
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー63話の注目ポイント&考察予想
この青白い男は何者なの?
かわいいパペットから現れたこの青白い男は、いったい何者なのでしょうか。
まるで幽霊化と思うくらい白くて、ハンサムだけど不気味ですね。
この男が何をたくらんで、アイラに近づいたのかが気になります。
何事も起こらなければよいのですが・・なんだか嫌な予感がしますね。
悪女メーカー63話の一部ネタバレ込みあらすじ
男のたくらみとは
ある日雪山で、立ち入り禁止の標識が亡くなっていることに気づいた男女が、魔女が魔物のボスを倒したために魔物が消えたという話をしていました。
それを聞いたこの青白い男は、二人から、その魔女がアイラであることを聞いたのです。
男は、アイラを殺そうと思っていることをを伝えると、アイラは叫びます。
しかしその叫びは、その男が怖いからではありませんでした。
キリアンが恐ろしいことを・・・
そう、その男の後ろでキリアンが、その男の腕を切ろうとしていたのです。
そして、なんとそのまま腕を切ってしまいました。
男は痛みで叫びながら、腕なしでは術式がかけないため、もう死ぬしかないとうつむきます。
そう、闇の街のボスであるリンダに、アイラを連れてくるように頼まれたらしいのです。
そんな男は、神のかけらを食べれば神の力を得て永遠の命などを得ることを吹き込まれ、自分の不幸もなくなると吹き込まれたのです。
神のかけらを食べてただ平凡に暮らしたかったというその男を見ながら、アイラは、キリアンに男の腕を元に戻すようにお願いしました。
パシリーの過去
すると腕が元に戻り、男は感激すると、自分をパシリーという名の5歳くらいだと思うと自己紹介します。
独房に閉じ込められていたというその男の話を聞いたキリアンは、以前自分が見逃した子供かもしれないなと考えます。
パシリーは、アイラに時を戻すことができるのかどうか質問すると、ループすることしかできないアイラは、どういう意味かと考えました。
アイラの手を触るパシリーをキリアンはめらめらと嫉妬した目でにらみます。
すると、パシリーが作ったコピーパペットはキリアンの肩に乗り、パシリーをにらみ始めました。
そう、幼い魔物は、魔力の強いものに惹かれるのです。
リンダのもとに帰りたいというパシリーに、アイラはリンダのところに帰るように言うと、パシリーは突然、キリアンたちと一緒に行きたいと、キリアンに抱き着き始めました。
その後、二人はメルテンシア家にパシリーを連れていきますが、パシリーは拘束するためだと、自分の目を眼帯で覆います。
そんなパシリーにキリアンは魔力を抑える道具を与えると、パシリーは大喜びします。
キリアンの愛
するとルイスが、大慌てでキリアンのもとにやってきました。
それもそのはず、東大陸から、王が死んだ王妃とお話をしたいという依頼を受けたのですが、そんなことをできるのはキリアンくらいで、しかも後5日しか残っていなかったのです。
アイラたちが行くように告げると、ルイスはアイラとパシリーを誰かと質問しました。
するとキリアンは、アイラのことを、頭の先から爪の先まで全身すべて自分のものにしたい人だと答えたのでした。
悪女メーカー63話の感想&次回64話の考察予想
パシリー、名前がもうパシリを連想させるのですが、、笑。
しかし、神のかけらを食べれば不幸な記憶までなくなると吹き込まれ、利用されただけのいい子なようですね。
何事も起こらず、そのうえパシリーの腕も治って安心しました。
パシリーは、その魔力できっとキリアンたちの役に立つことでしょう。
パシリーが加わり、次回も目が離せませんね。
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- パシリーはアイラの命を奪うと脅しますが、キリアンに腕を切られてしまいます。
- もう死ぬしかないと絶望するパシリーに、キリアンは神のかけらを得ても何もならないことを伝えました。
- パシリーがキリアンたちについていくと、アイラたちはそれを喜んで受け入れるのでした。