
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました105話の注目ポイント&考察予想
意剛の指示に従い刀を振るった恋は、なんと石が斬れるようになっていました。
恋にも武功が使えるようになったのです。
ちょうどそのとき、偶然にもその光景を佳約が見ていました。
名門一族の嫌われ娘になりました105話の一部ネタバレ込みあらすじ
武功で石を斬る恋
意剛と共に庭に出た恋は、刀を渡され技を使うよう指示されます。
恋は意剛から武人の技を習っていました。
恋が石に向かってその技を放つと、巨大な石に深い切れ目ができます。
無力な少女であれば、石など斬れようはずがありません。
恋は武功を使い、石を斬ることができるようになったのでした。
驚く恋の耳に、石佳約の拍手する音が聞こえます。
佳約を警戒する意剛
恋が武功で石を斬るところを偶然見ていた佳約は、場所を変えて恋と話をしました。
父親の意剛に聞かれたくない話までしだす佳約に、恋は2人きりになろうとします。
しかし、意剛はこれまで見たことがないような、据わった眼差しをしていました。
石侍医が気を利かせて、意剛を連れ出します。
2人きりになった佳約は、恋の隣に座り直しました。
そして恋の頬に触れ、恋の表情が好きだと言い始めます。
名門一族の嫌われ娘になりました105話の感想&次回106話の考察予想
そういうとこやぞ、石佳約!
意剛が据わった目で見ているのは、佳約だったんですね。
大事な娘に言いよるナンパな男を警戒する父親の顔になっていて笑いました。
恋も佳約もまだまだ子供ではあります。
しかし、武侠の世界であるならおそらく儒教的思想が、ひとびとの価値観のベースになっているはずです。
となると、幼くとも男女の間にはあの有名な言葉が適用されるのではないのでしょうか。
男女七歳にして席を同じゅうせず、です。
7歳以上の男女をみだりに交際させてはいけないという考え方ですね。
「席」の解釈に諸説あれど、それらの諸説をまとめて大雑把に言えば上記のような解釈になるはずです。
でも、恋の年齢は、確か6歳。
佳約も同じくらいか、いくらか年上なのでしょう。
恋の年齢を考えたら、儒教思想の適用はギリギリされない範囲です。
ただ意剛が過保護なだけだったようですね。
7歳になったらもっと過保護になりそうな気がしてきました。
6歳の今でさえ、話し相手の男の子を鋭い目で見ているのですから。
それにしても、恋と話しをする男の子はこれまで何人もいました。
なぜ意剛のセンサーに佳約だけ引っかかったのでしょうか?
確かに、今回の話の最後の方では、佳約が恋を口説いているような言動をしましたけれど。
その言動をする前から、意剛は佳約を警戒していましたよね。
次回以降の話で、意剛が警戒する理由が判明するのでしょうか?
引き続き楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋は武功を使えるようになりました。
- 意剛は、佳約を警戒しています。
- 佳約は恋と2人きりになると、恋の頬に触れてきました。