
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
突然やってくることになった義母、共にやってきた女性がクレアの顔を見るなり泣き出して・・・。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~64話の注目ポイント&考察予想
クレアをセリーヌの子だというマルトー夫人、あの指輪も持ってきました。
それでは、クレアの両親はなぜ嘘を・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~64話の一部ネタバレ込みあらすじ
夫人が持ってきたのは
やってきた女性はクレアを見るなりなぜか、セリーヌと名を呼んで会いたかったと抱きしめました。
でもクレアは、セリーヌなんて名前に心当たりありません。
ハッと気が付いた女性、娘にそっくりだったから思わずその名で呼んでしまったと失礼をわびたのでした。
そして、そんな彼女が取り出したのはクレアが失ったはずのあの指輪です。
隣国の商人が買っていったと聞きましたが、この夫人とどのような関係があるのでしょう。
ともかく、ずっと外でいたらお体に障るでしょうとクレアは彼女を中に導いたのでした。
マルトー夫人の語るセリーヌとは
こちらの女性、マルトー公爵夫人とのことでした。
隣国に嫁いだものの義母の母の友人なのでそうです。
義母の母、つまり義祖母が亡くなった後も途絶えることなく交流が続いてきた方です。
クレアが祖母から受け取った指輪、それはマルトー夫人が娘にあげた指輪でもありずっとずっとその行方を捜していたとのことです。
いったいどういうことなのか。
分からず戸惑うクレアにマルトー夫人はセリーヌの思い出を語ります。
生まれたときから体が弱く社交場に出るのも難しくて田舎の実家の領地で暮らしていたのだそう。
ずっと大切にしていた娘、なのに20年ほど前にセリーヌとは連絡がつかなくなってしまった。
だからこそ、夫人はずっとセリーヌと指輪を探し続けていたのでした。
探して探して、港町の宿屋の女性に行き着き、そしてクレアにたどり着いたと夫人は言います。
せっかくやってきてくれたのに、お祖母さまも亡くなっている今はここで途絶えてしまった。
クレアは申し訳なさでいっぱいでした。
クレアはセリーヌの子!?
ですがマルトー夫人は嬉しそうに否定しました。
だってクレアはセリーヌにそっくりなのですから。
クレアがセリーヌの子であることは確かです。
でもクレアの両親は健在、出生届だって出されているはずでそんなはずはありません。
信じられずにいるクレアに、マルトー夫人はセリーヌの20歳の時の肖像画を見せてくれました。
髪の色以外、クレアにそっくりです。
確かに今の家族と似ているところはまったくない、むしろこの女性と親子と言われた方がしっくりくるでしょう。
でもなぜ、マルトー夫人は両親が嘘をついていた理由について推測を立てました。
それはとても信じられない、でもそうであればこれまでの母の行動がしっくりとくる推測で・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~64話の感想&次回65話の考察予想
どう見てもクレアとセリーヌには血のつながりが感じられます。
実の両親が健在なのに、突然に本当の母親が見つかるってどんな気持ちなのでしょうね。
ようやくクレアのこれまでの人生の答え合わせができそうです。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレアをなぜかセリーヌと呼んで抱きしめた女性、そしてあの指輪を取り出したのです。
- その女性はマルトー夫人、娘のセリーヌをずっと探していたのでした。
- 瓜二つのクレアをセリーヌの子だとマルトー夫人は言いますが、両親がいるクレアは突然の情報に戸惑います。