
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」125話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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宮殿の隣のマロニエ農場125話の注目ポイント&考察予想
皇帝はバレンタイン卿の正体を打ち明けることに失敗しました。
そのため、皇帝とヘーゼル2人の間にこれといった変化は訪れなかったのです。
やがて日差しの強い猛暑が続く時期になります。
ヘーゼルはテーブルを運んだりしながら、とある準備をしていました。
前回は宮殿の料理人たちがやや不穏でしたが、大丈夫なのでしょうか…?
宮殿の隣のマロニエ農場125話の一部ネタバレ込みあらすじ
お客との楽しい食事会
夕方の涼しくなってくる時間、農場でお客さんと夕食をとるのが恒例だそうです。
この日は大臣と宮内官たちが訪れました。
昼から準備をしていたというヘーゼルは、みんなが食事を喜んでくれることに幸せを感じています。
ドリンクも出すと、美味しい組み合わせに大臣たちは笑顔になって大好評でした。
屋台にもある肉料理など、お腹がいっぱいになるほど次々と料理が出されます。
ディナーは大成功
日が沈み、夜になってからは席について食事会の参加者たちで談笑しています。
自分たちが親農派と呼ばれていることなどを話しました。
マロニエ農場は素敵な場所なのに、快く思っていない人たちがまだいて、ヘーゼルに危害を加えようとすることを心配します。
大臣のライサンダーは農場で番犬を飼うことを提案しました。
ベルモントの農場にも犬がいたため、この提案に前向きなヘーゼル。
しかし、隣人の許可を得なければいけないので、ローワン皇子からいただいた乳牛のジュリアのように皇族から贈られればいいのに…などと考えます。
今では農場に多くの動物がいて、最初の頃にはなかった課題が増えたことをヘーゼルはしみじみと感じました。
迷宮温室の知らせ
ヘーゼルは平穏な暮らしを望んでいることを日記に書いていました。
そんな日々を送っていると、ある知らせが届きます。
それは、あの迷宮温室についての知らせだったのです。
胸が躍る様子で知らせを読むヘーゼル…!
宮殿の隣のマロニエ農場125話の感想&次回126話の考察予想
季節は夏に変わり、農場の動物たちも暑そうですね。
夕方からのディナーも素敵です。
出されるヘーゼルの手料理がどれも美味しそうなので、読んでいて食べたくなりました♪
乳牛のジュリアに興味津々のティベリウスが可愛かったです!
番犬の話が出ていましたが、犬を飼うことになるのでしょうか。
また皇族からプレゼントされることになったり、お隣の皇帝に飼う許可を取ったりすることになったら面白いですね。
ユニコーンの月盲症の治療をした功績の褒賞だった迷宮温室が再登場しました。
迷宮温室に入るには複雑な手段が必要だったのではと思いましたが、簡単に解決するのでしょうか。
ここも謎の多い場所なので、新しい発見がありそうで楽しみです♪
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』125話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 農場を訪れたお客さんとディナーをするのが幸せなヘーゼル。
- たくさんの動物が増え、これからも平凡な日々が続くことを願います。
- ヘーゼルの元に迷宮温室の知らせが届いて目が輝きました。