悪役なのに愛されすぎています ネタバレ112話|漫画|ロレッタの異変と魔塔主へのお見舞い

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エバンに会えないとわかったロレッタは不満を爆発させてしまいますが・・・。

≫≫前話「悪役なのに愛されすぎています」111話はこちら

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悪役なのに愛されすぎています112話の注目ポイント&考察予想

ロレッタはエバンに会えないとわかり部屋に閉じこもってしまいますが、そこへ猫のエコが現れました。

エコはエバンからの手紙とプレゼントを持ってきてくれましたが・・・。

 

ジェレミアの父であるボールドウィン前公爵家当主は魔塔主をお見舞いに来ていました。

ただのお見舞いではなく、魔塔主から聞きたいことがあったために来たのですが、それはメロディーの事を助けるためにもなることでした・・・。

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悪役なのに愛されすぎています112話の一部ネタバレ込みあらすじ

エバンの贈り物

クロードの元を走り去ったロレッタは部屋のに引きこもってしまいました。

そこへ、エバンの使いの猫エコが贈り物をもって現れたのです。

贈り物は手紙とエバンの魔力がこもったプレゼントでした。

ロレッタは嬉しそうにプレゼントを抱きしめますが、窓に違和感が生じます・・・。

魔塔主の矛盾

ジェレミアの父は魔塔主をお見舞いに来ていました。

魔塔主はジェレミアを休ませるために、そして質問をさせやす用にとジェレミアを退室させました。

以前ジェレミアが家族と不仲にあった際、魔塔主はジェレミアを家に帰させ仲直りをする手助けをしたのです。

そのことから魔塔主は家族を大切にする考えだと思っていたのです。

 

しかし魔塔主は皇帝陛下の弟であるため、皇室から医学者などが来ていましたが門前払いを受けていました。

それは魔塔と皇室は慣れあってはいけない、中立であるという考えだと思っていましたがどうも違う様でした。

そこに矛盾、違和感を覚え質問に来たのですが・・・。

お見舞いの本当の意味

クロードとマレンはベルホールドに向け出発していました。

そこでマレンは本当の事を知り、皇帝陛下の誤解を解くのは様々な理由から難しい事も理解しました。

そして、クロードの父親もメロディーの為に動いていたのです。

それが、魔塔主へのお見舞いだったのです・・・。

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悪役なのに愛されすぎています112話の感想&次回113話の考察予想

部屋に入り布団にくるまってひきこもるロレッタは大変可愛らしかったですし、泣き声も子供らしくて普段はしっかりしているように見えるけれど、子どもだったのだと気が付きました。

部屋の扉をノックするクロードへの断り文句も子どもらしくてね。

エコが入ってきたときのロレッタの顔が優しくて、寂しかったのが分かりましたし、エバンからのプレゼントを見た時のロレッタが可愛かったのですが、窓の違和感はこれからどうなるのでしょうか?

ロレッタに魔力に触れされないようにしていた公爵家の面々でしたが、それと関係あるのでしょうか?

メロディーの事を助けるために動ているクロードの父ですが、魔塔主は本当の事を話してくれるのでしょうか?

弟とはいえ、身内にあんなことをした兄は怖いと思うのもわかりますが、メロディーの為に話して欲しいですね。

まとめ

今回は漫画悪役なのに愛されすぎています』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの112話のまとめ
  • ロレッタにエコがエバンの魔法石をもって会いに来ましたが・・・。
  • 魔塔主に会いに行ったクロードの父は魔塔主に質問を投げかけました。
  • メロディーの事を助けられる手がかりを持っているのは魔塔主だったのです。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」113話はこちら

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