逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ173話!エッセンを勧誘するロビア

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」173話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カイロスは、オルビット帝国へ使節に向かっているはずの兄イテが、早々に帰国していることを不思議に思います。執務室へ向かうと、イテを除いた使節団員がオルビット帝国で首を刎ねられたと報告を受けました。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」172話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです173話の注目ポイント&考察予想

商人に扮したロビアとシガーは、革命軍にいるエッセンに会いに行きます。

エッセンは、エルドリア皇女が息を引き取ったのを確認した人物でした。

また、エッセンはエルドリア皇女に2つの別人格があることも知っていたのです。

 

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです173話の一部ネタバレ込みあらすじ

エッセンと接触するロビア達

ロビアとシガーは商人に扮して革命軍に潜り込み、エッセンと接触することにしました。

エッセンは、ロビアとシガーが自分に会いに来ることを予測済みです。

ロビアとシガーの風貌を部下に伝え、すぐ自分に会えるよう手配していました。

皇女が命を落とした瞬間の記憶

3人の再会は、気軽なものでした。

しかし、シガーがエルドリア皇女の亡くなった瞬間について、エッセンに尋ねます。

エルドリア皇女が命を落としたとき、傍にいたのはエッセンでした。

 

エッセンは、確かにエルドリア皇女が息を引き取ったのを確認した、と話します。

だからその後、皇女が生き返ったと聞き、かつての残虐なエルドリア皇女に戻ったのだと察しました。

エッセンは、本物の残虐なエルドリアと偽物の親しみのあるエルドリアが別人であることを、知っていたのです。

エッセンを勧誘するロビア

偽物のエルドリアがまだ生きていることをロビアが伝えると、エッセンは驚きました。

ロビアは偽物のエルドリアを取り戻すまで、彼女の意思を守るつもりです。

エッセンも一緒に行動をしないか、とロビアは勧誘しました。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです173話の感想&次回174話の考察

ロビアとシガーとエッセン、この3人の再会がちょっと面白かったです。

おそらくシガーの遠慮ない馴れ馴れしい態度が、空気を和ませた気がします。

エルドリアの心を奪い合うライバルというより、戦友という感じがしました。

 

エッセンは、ロビアと行動を共にするのでしょうか?

偽物のエルドリアを守れなかった後悔は、あると思うんです。

その後悔を克服するために、ロビアと行動を共にして偽物のエルドリアを取り戻しても良いのでは、と思いました。

 

ただ、エッセンは王子で革命軍にいて、背負うものがたくさんあります。

彼らを見捨てることはできないでしょう。

となると、エッセンが革命軍に残るでしょうね。

 

ロビア達とは、革命軍として協力していくことになるのではないでしょうか?

一緒に行動をしなくても、協力し合うことができると思うんです。

さて次回、エッセンの回答はいかに?!

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』173話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの173話のまとめ
  • ロビアとシガーは商人のふりをして、革命軍にいるエッセンに会いに行きます。
  • エッセンは、本物のエルドリアと偽物のエルドリアがいることを知った上で、偽物のエルドリアが命を落としてもういないと思っていました。
  • ロビアは偽物のエルドリアがまだ生きていることをエッセンに伝え、一緒に行動をしないかと勧誘します。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」174話はこちら

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