
漫画「いらっしゃいませ さようなら旦那様」は原作瀬里先生、漫画ボタックス先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「いらっしゃいませ さようなら旦那様」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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いらっしゃいませ さようなら旦那様51話の注目ポイント&考察予想
ディアナとレイケン伯爵の行方をつかめず焦るアルベルト。ミアはディアナをおびき出すために騙された挙句、恐怖に支配されていました。つかまったディアナには、容赦なくかつての悪夢が繰り返されます。しかし、今のディアナは黙って涙を流す以前のディアナとは違います。
いらっしゃいませ さようなら旦那様51話の一部ネタバレ込みあらすじ
レイケン伯爵
ボスマン伯爵の正体はレイケン伯爵だったのです。
ショックで倒れるディアナ。そんなディアナを抱きながら、ミアを殺すか人質にするか思案するレイケン伯爵。
そして、さらなる残酷な使い道を思いつきます。
フリスフェン邸
目を覚ましたコリーは、ディアナのもとへ行かなかったトビアスを責めます。
しかし、アルベルトは恋人を置き去りにできなかったトビアスに、成果で返せとだけ言い許すのでした。
コリーは自分を襲ったのは小柄な白髪の男だったと証言します。
攫ったのはディアナに執着していたレイケン伯爵であると確信しているものの、有力な情報が得られません。
レイケンにつかまったディアナが再びどんな目にあっているか、考えただけで怒りがこみ上げるアルベルト。
バルテルとキッドマンも駆け付けます。
蘇る日々
気を失ったディアナもまた牢に入れられて、ミアが介抱をしていました。
怯えきったミアの様子に、ミアの受けてきた苦痛を察するディアナ。
そんなミアにディアナは、ミアを守ると約束します。
フリスフェン家を出たミアは、一人の医師と出会い求婚されます。
しかし、ある日迎えが来て屋敷に連れてこられ、壮絶な日々が始りました。
震えだすミア。
現れたレイケン伯爵は、恐怖で声を上げて震えるミアをたった一言で威嚇し黙らせます。
これ以上ミアに手を出すな、というディアナにレイケン伯爵はディアナが身代わりになることを条件にします。
ミアの身代わりとなるディアナ。
アルベルトとの日々で、痛みの感覚も取り戻したディアナにとって耐えがたい痛み。
しかし、声も上ず涙も見せないどころか、見下すように笑うディアナに苛立ったレイケン伯爵は、ディアナの足にナイフを突き立てます。
動けないディアナを抱き上げ運んだのはトーマスでした。
いらっしゃいませ さようなら旦那様51話の感想&次回52話の考察予想
かつての自分に重なるミアの姿。
ディアナなら身代わりだっていとわないのを分かっていてのレイケン伯爵の行為に憤りを感じずにはいられません。
再び再開される悪夢のような日々。
見ているこちらも辛いです。
そして、トーマスは本当に敵なのか、それとも実は味方なのか?
まとめ
今回は漫画『いらっしゃいませ さようなら旦那様』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 目を覚ましたコリーはトビアスを責めるが、アルベルトは許す
- ミアとレイケン伯爵の出会い
- ミアの代わりに再び痛みに耐えるディアナ
- 現れたトーマスの存在