
漫画「私の夫が可愛すぎて困る」は原作verbin先生、漫画Rana先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私の夫が可愛すぎて困る」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ザカリーはさっとイエリーをかばい、その代わりに自分と酒でもどうかと皇太子に尋ねました。お酒は苦手かと挑発的な笑みを浮かべるザカリーに、まさかと皇太子も笑います。
私の夫が可愛すぎて困る26話の注目ポイント&考察予想
皇太子とザカリーの勝負!
ザカリーが皇太子を酒に誘ったのは、決して親交を深めるためではありませんでした。
酔い潰してイエリーの傍から追い払おうとしたのです。
互いに睨み合いながらの飲み比べを、イエリーは呆れた目で眺めますが…?
私の夫が可愛すぎて困る26話のネタバレ込みあらすじ
アンネローゼの思い
皇太子が空になったグラスをテーブルに叩きつけ、あなたの番だとザカリーに声をかけました。
ザカリーもぐいっと酒を口に流し込み、グラスを空にしてテーブルに叩きつけます。
丁寧な口調で皇太子に酒を勧めますが、その顔はとても険しいものでした。
横に立っていたイエリーは戸惑います。
なんでいきなり飲み比べが始まっているんだと思っていたのでした。
ヘッセンバイツ卿は本当に夫人を大切に思っているとアンネローゼがイエリーに声をかけます。
ああやって兄をあなたに近づけまいとされているのだと微笑みました。
アンネローゼは、実のところ自分は二人に末永く幸せでいてほしいのだとイエリーに伝えます。
驚くイエリーにアンネローゼは、彼はあなたを妻に迎え入れて以来驚くほど変わったと語りました。
だからそんな彼と自分をどうにかして兄がもう一度くっつけたがっているのだとイエリーに伝えます。
でも自分はそんな結婚は望んでいないとアンネローゼは微笑みました。
その結婚で得をする人間はただ一人だからと話しながら、酒を飲み続けて頭を抱えている皇太子を一瞥します。
だから自分はヘッセンバイツ夫妻には仲良くいてほしいとアンネローゼは語り、自分の気持ちをわかってもらえたかとイエリーに笑いかけました。
イエリーは戸惑いながらも黙って頷きます。
そろそろ部屋に戻って休むと伝えたアンネローゼに、イエリーは急いで頭を下げて挨拶をしました。
ドレスの裾を持ったアンネローゼの手は手袋に包まれていましたが、手袋の隙間からちらりと黒い痣のようなものが見えたのです。
イエリーは目をみはり、立ち去ろうとしたアンネローゼに大丈夫かと問いかけました。
どうだろうとアンネローゼは答えます。
あなたは本当に優しい方だと返事をするその表情は、どこか翳りのある笑顔でした。
イエリーは心配そうに彼女の後ろ姿を見送ります。
ザカリーの勝ち
一方飲み比べの勝負も決着がついたようです。
真っ赤な顔の皇太子が部下に運ばれていきましたが、それを見送るザカリーの顔も赤くなっていました。
イエリーはザカリーの袖を引っ張り、かなり飲んでいたが大丈夫かと尋ねます。
見た感じはいつも通りだと思ったのですが、イエンの目には平気そうに見える?とザカリーはとろんとした目で聞き返しました。
完全に酔っているとイエリーはバッサリ斬り捨てます。
やっぱりか…とザカリーは顔を覆いながら、アイツがなかなか潰れないからと呟きました。
だからって一緒になって飲んだらダメだろうとイエリーは怒ります。
部屋まで送ろうとしたイエリーでしたが、ザカリーはイエンと一緒にいたいから嫌だと駄々をこねました。
ザカリーの頼みに弱いイエリーは、彼の酔いが覚めるまで庭園で並んで過ごすことにして…!?
続きはピッコマで!
私の夫が可愛すぎて困る26話の感想&次回27話の考察予想
皇太子と公子と思えないほど庶民的な勝負ですね…。
平民同士なら敵対していても次の日には仲良くなっていそうな勝負ですが、この二人はそうもいかないでしょう。
イエリーのために頑張ったのに、そのイエリーから怒られているザカリーがちょっと可哀想でした。
酔っ払っているザカリーも、ザカリーの頼みを断れないイエリーも可愛いです。
可愛らしい夫婦だなとつくづく思います。
まとめ
今回は漫画『私の夫が可愛すぎて困る』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇太子とザカリーは睨み合いながら飲み比べをしていました。
- 呆れて眺めるイエリーにアンネローゼが話しかけ、ザカリーとの幸せを願っていることを伝えます。
- 酔い潰れた皇太子が運ばれた後、酔った様子のザカリーとイエリーは酔い醒ましに庭へ出ました。