実は私が本物だった ネタバレ57話|ピッコマ漫画|パルビス家の怖い接待

漫画「実は私が本物だった」は原作March先生、漫画yuun先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は私が本物だった」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ラディックの前妻・ロエナの最期に祖父のエディンバラ侯爵が関わっていたと知ってショックを受けるキイラ。皇女のお茶会を後にすると、パルビス公爵邸に来客があって…。

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実は私が本物だった57話の注目ポイント&考察予想

キイラがエディンバラ侯爵から聞かされた話は、バインベルク伯爵の恨みを買っても仕方のないような非道なものでした。

家門の生き残りがかかっていたとはいえ、ロエナに対してあまりに残酷な仕打ちだったのです。

キイラは回帰前には知り得なかった情報であり、コゼットの正体と合わせて今後のカギとなってくると思われます。

 

“本物の公女”の話が出て、皇女のお茶会の雰囲気が悪くなってしまって…。

アラベラとダフネが心配する中、キイラは屋敷へと一足早く戻ることに。

お屋敷では、キイラの帰りを待つある人物がいました。

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実は私が本物だった57話のネタバレ込みあらすじ

娘のことで牽制?

キイラを訪ねて来たエレズは、応接室で息苦しい思いをしていました。

目の前にキイラの父親・ラディックが腰かけ、2人っきりにされていたのです。

 

エレズが爵位を継いでいるのかどうかを聞いてくるラディック。

自分は魔法塔の魔導士で、家督のことにはあまり興味がないとエレズが答えますが…。

ラディックはとある報道の記事を叩きつけます。

 

そこには、エレズと並んで歩く女性の姿がスクープされていました。

女性の方は目元にモザイクがかかっていますが、エレズの方はバッチリ顔が映っています。

 

ゴシップ記事の内容や娘を訪ねてきたタイミングで、ラディックはキイラとエレズの仲を怪しんでいたのです。

今日の用件や、2人が会っている頻度について、事細かに聞いてきます。

凄まれたエレズは、何も嘘は言っていないのに責められているように感じるのでした。

パルビス大公の言動は…

応接室に駆け込んできたキイラは、エレズの姿を確認するとすぐさま手を取って引っ張り出します。

ラディックは、キイラが彼の名を気軽に呼んでいることや躊躇なく手を繋いだことにショックを受けた様子。

呆然として何も言葉を発せずに2人を見送る形になりました。

 

怖かったと怯えているエレズに、キイラはあっけらかんと父は誰にでも同様に接すると口にします。

しかし、エレズには、娘を心配する父親の態度に思えてなりません。

そのことを暗に告げようとするも、キイラはラディックが自分にそんな感情が抱くはずがないと受け入れる気はゼロでした。

エレズの用件

どうして訪ねて来たのかエレズに用件を尋ねるキイラ。

すると、エレズはポケットから何やら取り出します。

保護魔法の指輪が身に付けずらいとの指摘を受けて、別の形に作り直したようです。

 

さっと耳元に手をやると、何も言わずにピアスをキイラの耳につけてくれました。

急接近したエレズにじっと見つめられて、キイラはドキドキしてしまいます。

キイラが父親に好かれているようで安心したというエレズ。

キイラにはその発言の意味が分からず…。

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実は私が本物だった57話の感想&次回58話の考察予想

ラディックが、娘を取られたくない頑固親父のように見えました。

エレズの人となりを確かめようとしていて、凄んでいる様は、娘に無関心とは言い難く…。

キイラにも見せてあげたかったです。

 

エレズのキザな振る舞いが、キイラにとっては動揺のポイントのようですね。

指輪もピアスも、女性への贈り物としては特別な意味があるような感じがしてしまいます。

もしも、ラディックがキイラがエレズからもらったアクセサリーを身に付けていると知ったら、面白い反応を見せてくれそうです。

 

エレズと同じく、キイラとラディックは今なら関係修復の可能性もあり得る気がしてきました。

キイラの方は全くもって視野に入れていないようですが、きっかけ次第で通常の親子の関係を取り戻すことはできるかも?

コゼットの件が無ければすんなり事が運ぶと思うのですが…。

まとめ

今回は漫画『実は私が本物だった』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は私が本物だった57話のまとめ
  • パルビス家を訪れていたのは、エレズだった。
  • エレズを見定めるかのようにラディックが直々に応対。
  • 大公に睨まれて、エレズは恐縮する。
  • エレズは、キイラに保護魔法がかかったピアスを持ってきたのだった。

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