悪女メーカー ネタバレ41話【ピッコマ】魔力を無効化するアイラの力

漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマでで配信されています。

今回は「悪女メーカー」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
騎士団員の一人がロトゥン・ツリーの攻撃に倒れた時、ビシルは助けることを諦めてしまいます。
しかしそこへ立ち向かったのはアイラでした…!

≫≫前話「悪女メーカー」40話はこちら

 

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悪女メーカー41話の注目ポイント&考察予想

ロトゥン・ツリーと対峙するアイラ!

訓練した剣の実力は如何に…!?

戦うアイラの姿に騎士団員たちの意識は変わるのか…?

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悪女メーカー41話のネタバレ込みあらすじ

アイラの実力

倒れた騎士のもとにアイラは真っ直ぐに向かっていきました。

その様子にビシルは何か企んでいるに違いないと考えます。

アイラに何かあれば、後々いちゃもんをつけられるに違いありません!

 

そんなことはさせるか!とアイラの後を追いました。

しかしその間にロトゥン・ツリーがアイラ攻撃を仕掛けてきたのです。

この距離では間に合わないと、ビシルは諦め目を瞑ってしまいます。

 

再び目を開け見たのは、ロトゥン・ツリーの枝がアイラに触れる瞬間、目の前で粉々に砕け散っていく様でした。

一体何が起こったのか分からず困惑するビシル。

一方アイラの方は魔物を相手にしているとは思えないくらい冷静で、普通に枝を掴み持っている剣で切っています。

 

他のロトゥン・ツリーも襲い掛かろうとしますが、直前で固まってしまい攻撃できないようです。

その様子にビシルはアイラは本物の魔女なのかもしれないと感じるのです。

魔物の力を無効化させるアイラに驚きつつ、その剣さばきが初心者丸出しなのにも言葉を失いました。

それなのに次々とロトゥン・ツリーを倒していくのでもう訳が分かりません。

ビシルの本心

一通り片付くと、アイラは倒れた騎士に手を差し伸べました。

アイラの意外な才能に呆気にとられながら手を取る騎士。

そして軽々と立ち上がらせたアイラの力強さにまた驚かされます。

 

騎士の名は『ブラウム』と言い、アイラへ感謝の言葉を述べました。

素直なブラウム卿とは違い何も言わないビシルに対し、アイラは去り際に嫌味を含めた忠告をします。

それでもビシルは黙ったままアイラの後姿を見送っていました。

 

先程までの魔物と対峙するアイラを思い出し、その堂々たる振る舞いは自信からくるものだったのだと気付きます。

本当は気付いていたけれど、認めたくなかったのかもしれません。

アイラの力を見た後では、このまま一緒に戦ってほしいとさえ思えてきました。

団長として

そんな思いにふけっていると、ブラウム卿から肘鉄を食らいました。

そしてアイラに謝るよう怒られたのです。

団員を助けたにも関わらずお礼も言わず、無礼な態度も謝罪しない。

 

そんな団長の振る舞いにしびれを切らしたのでしょう。

彼もまたアイラにこの地に残って討伐の助けをしてほしいと思っていたのです。

しかし機嫌を損ねたままでは帰ってしまうかもしれない…!

 

アイラを引き止めるためにブラウム卿はビシルの説得を試みます。

その想いはビシルに届くのか…!?

続きは本編をお楽しみください。

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悪女メーカー41話の感想&次回42話の考察予想

アイラのかっこいい剣さばきが見れると思ったら、ちょっと思っていたのと違いました。笑

剣が重いせいなのか、動きがコミカルで初心者感が出てて面白かったです。笑

けれどアイラに触れることなく砕け散る枝の描写はかっこよかった…!

 

物理攻撃は受けてしまいそうですが、無効化して攻撃すらさせないとは…!

きっと無意識に発動するなにかなんでしょうね。

その事に驚く様子もなく、ロトゥン・ツリーの間を通って行くアイラの大胆さもすごいですね!

 

活躍して団員まで助けたアイラに対して何も言わないビシル。

アイラの危機を分りながら諦めたり、いちゃもん付けられるとか被害妄想したり酷いですね…笑。

そこまでして認めたくないのは彼のプライドが邪魔しているせいでしょうか?

 

ブラウム卿にまで注意をされて逆に恥ずかしいと思いますが…笑。

少しはアイラを見直し認めてくれたでしょうか…?

二人が和解するのか、続きを楽しみに待ちたいと思います。

まとめ

今回は漫画『悪女メーカー』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女メーカーの41話のまとめ
  • アイラは魔力を無効化し、ロトゥン・ツリーの攻撃は一切効かない。
  • 騎士団員を助けたアイラにビシルは何も言わなかった。
  • しびれを切らしたブラウム卿にビシルはアイラに謝るよう促された。

≫≫次回「悪女メーカー」42話はこちら

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