
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー13話の注目ポイント&考察予想
ついに舞踏会当日!
『シュミーズ・ドレス』お披露目の日がやって来ました。
この日がうまくいかないとまたループが始まってしまう大事な日…!
果たしてアイラは上手に『悪女』を演じられるのでしょうか!?
悪女メーカー13話のネタバレ込みあらすじ
キリアンの能力
ついにやって来た収穫祭の舞踏会当日!
アイラは自分のために作った『シュミーズ・ドレス』を身に纏い、キリアンを連れて皇宮へ到着します。
入り口では身元確認がされており、キリアンはメルテンシア家に来た時と同様に『アーゲイト子爵家の次男』と言う設定のようです。
しかし名簿を見た皇室の侍従長は、アーゲイト子爵家は一人息子しかいなかったはずだと疑い始めます。
キリアンが補足で設定を伝えるも、その疑惑は晴れそうにありません。
仕方なくキリアンは呪術で侍従長を操り中へ通させました。
側で見ていたアイラは便利ではあるけれど危険な能力だと感じます。
キリアンが使うその呪術は洗脳と言うよりは、相手の心を揺さぶり本音を引き出すもの…。
相手によっては効かない可能性もあり、心身が人より優れた者だと呪術にかけられたことにも気付いてしまうそうです。
アイラが望めばキリアンはいつでもその能力を使ってくれる…けれど多用するのは危険と判断しあまり頼らないようにしようと思うのです。
自信を与えるドレス
キリアンの能力が大体わかってきたアイラはひとつ気になったことを尋ねました。
相手によって効果が変わるのであればシャーロットにはどうだろうか…?
するとキリアンはシャーロットに偶然会ったことをここで明かしたのです!
寝耳に水なアイラはどういうことなのか詳しく聞こうとしますが、会場に着いてしまいその機会を失ってしまいました。
中に入ると目に付いたのは女性たちのドレス…。
どの人もみんなシャーロットがデザインした『ローブ・ア・ラ・ポロネーズ』を着ていました。
確かに見た目は華やかで美しいけれど、そのドレスが内臓に与える影響をアイラは知っています。
そんな中自分でデザインした着心地の良いドレスを身に纏っているアイラは自信に満ち溢れていました。
周りから聞こえてくるのは予想通りの反応でしたが、それも気にならないくらいです。
サブ主人公登場!?
自分に視線が集まっていると感じたアイラは、ふと疑問が湧きました。
肌着のようなドレスで現れたアイラに注目が集まるのは当然として、横にいる超絶イケメンのキリアンにも注目が集まってもいいはず…。
けれど誰もキリアンを見ていないのです。
アイラの疑問を察したのか、キリアンは能力で存在感を消しているのだと説明してくれました。
余程注意深く見ない限りだれも気付かないくらいなのだそう…。
そんな人いるのかと思っていると、視線の先に一人の男性がいてこちらを凝視していました。
明らかにキリアンを見ているその人は『白百合のお嬢様』のサブ主人公、大魔術師セプティムスです…!
彼はキリアンの正体に気付いたのか…!?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー13話の感想&次回14話の考察予想
キリアンの能力は強力ではあるけれど万能ではないようですね。
人によって効果は変わるようなので、モブたちには通用するとしても主人公たちに効果があるかは気になるところ…。
アイラもその危うさに気付いて頼るのはやめようと思ったのかもしれません。
会場に入り周りから言われる言葉は予想通りのものでした。
時代設定的に『シュミーズ・ドレス』は肌着にしか見えないんでしょうね。
それでも自分でデザインしたドレスの効果は絶大でした!
着心地がよくアイラの魅力を引き立たせるドレス…それを着ることによって得られる自信。
堂々とした振る舞いを見せたアイラは本当に素敵に見えました。
シャーロットとドレスが被ってしまった時のアイラと比べるとビックリするほどの変化です!笑
そんなアイラを引き立たせるためなのかキリアンは存在感を消していました。
でもそれに気付いた様子のセプティムス…!
この後2人の間に何が起こるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイラはキリアンの能力を理解し始め、多用することの危うさにも気付いた。
- シュミーズ・ドレスを見た周りの反応は予想通りだったが、アイラは自信に満ち溢れていた。
- 存在感を消していたキリアンに気付いたのはサブ主人公の大魔術師セプティムス…!?