
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー1話~4話の注目ポイント&考察予想
小説の中の悪女に転生するお話です。
しかも昔書いた自分の作品と言う黒歴史の中…!
悪女『アイラ』に転生した伊崎空は最悪な結末を回避するため引きこもりを決行します。
しかしそれは神様が許さなかった…!?
悪女メーカー1話~4話のネタバレ込みあらすじ
1話 自分の作品に憑依…!?
伊崎空はある日不思議な夢を見ました。
赤い髪をした女性が愛した男性に処刑され、最後に呪いをかけると言うなんとも後味の悪い夢…。
他の女性に愛する人を取られ悲惨な最後を迎えたその女性に同情せざるを得ません。
すると次に目を覚ました時に、なんとその女性に憑依していたのです!
その赤い髪の女性は『アイラ・メルテンシア』と言う侯爵家の令嬢でした。
小説『白百合のお嬢様』の悪女…そして伊崎空はその小説の作者だったのです!
10年も前に描いた作品と言うだけに、本人にとっては黒歴史そのもの…。
しかも最悪な最後が待っているキャラクターとなれば、回避方法を探すしかありません!
アイラとして生き残るため引きこもり作戦の開始です!
2話 同じ時間を繰り返している!?
一日中部屋にこもって小説を読みふけっていたアイラ。
しかし数日過ぎた頃届くはずだった本が届かず何かがおかしいと気が付きました。
新聞の日付を見て同じ日を繰り返していると分かったのです!
何故突然一日をループし始めたのか…?
引きこもってばかりではなく外へも出たり、違う行動を試してみますがまた同じ日がやって来ます。
うんざりしたアイラは本に八つ当たりをして投げつけました。
しかし投げた方角が悪く、その先にいたメイドに当たってしまい怪我をさせてしまうのです。
その頃時間のループに気付いた一人の男性がいました。
ずっと不快そうに苛立っているこの人物の正体は…?
3話 謎の男『セバスチャン』
メイドにケ怪我をさせてしまったアイラは、結果的に悪女らしい振る舞いになってしまいました。
しかし翌日はループが終わっていたのです…!
何がきっかけで終わったのか考える暇も無く、その日はお父様である『ビンセント・メルテンシア』に呼び出されます。
最近のアイラの行動が以前と180度変わり不信感を抱いたようです。
そこで連れてこられたのはフードを被った怪しい人物。
『セバスチャン』と名乗ったその男は、アイラ専属の家庭教師兼執事だと紹介されます。
けれどフードを被っているのにお父様にはきちんとした執事の格好に見えているようで何かがおかしい…。
アイラが異変に気付いたのを察した男は、アイラを壁に押しやり呪文を唱え始めるのです。
4話 神からの試練
夜の街ではアイラが愛した男、ベルナーがヒロインのシャーロットと出会っていました。
男に絡まれているところを何度も助けているようで、2人は既に顔見知りのようです。
男たちを切り倒した後だと言うのに、恐れず抱きついて来たシャーロットに不思議な感覚を覚えます。
一方アイラは『セバスチャン』に呪術をかけられその場にへたりこんでいました。
しかしアイラの体には『レゼルブ』と言う神様の加護があり呪術は効きません。
ただの令嬢で特殊な能力もないアイラがそんな力を持つはずも無く、これは憑依したことで生じた力だろうと推測されます。
魔法が効かず時間のループの件も知っているアイラに『セバスチャン』は興味をもちました。
ループについて話合う2人の結論は、『アイラのために神が力を使っている』と言うことでした。
アイラはループが終わった理由を思い出すと、『ループから逃れるにはアイラが悪女として振る舞わないといけない』と気付きます。
そうなれば悲惨な最後は免れません…!
絶望的な状況にこれは神の加護ではなく呪いだと感じるのです。

悪女メーカー1話~4話の感想&次回5話の考察予想
自分の昔の作品に入り込むなんて恥ずかしすぎますね!笑
悪女に転生して悲惨な最後を回避するため、あれこれ手を尽くすのはよくある転生ものと言えるでしょう。
けれどこの『悪女メーカー』はその回避を許してもらえないと言う絶望的なお話です!
回避しようとすればまたループが始まるでしょう。
ループも悲惨な最後も回避できる策はあるのでしょうか?
『レゼルブ』と言う神はレテ帝国で信仰されている唯一の神様らしいです。
でもアイラの人生を弄んでるとしか思えないですね。
『セバスチャン』と名乗った男は何者なのでしょうか?
魔法や呪術に長けた人物と言うのは分かりましたが、アイラにとっての救世主となるのか…?
2人の今後の関係も楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 伊崎空は自身が10年前に書いた作品『白百合のお嬢様』の悪女『アイラ』に憑依してしまう。
- 最悪な結末を回避しようとするが、悪女として振る舞わないと時間がループしてしまう。
- 怪しい男『セバスチャン』はアイラの他で唯一ループの件を知る人物。