
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様109話の注目ポイント&考察予想
決壊しそうなダムに駆けつけ、建築家の才能を発揮するマリ。
しかし、圧倒的に人手が足りず、ダムがいよいよ決壊しそうになります。
そこへクローヤンの民が駆けつけてきました。
できるメイド様109話の一部ネタバレ込みあらすじ
建築家の才能を発揮するマリ
マリは決壊寸前のダムに行き、夢で見た建築家の才能を発揮することにします。
報告を聞きつけて、ラエルも部下をつれて駆けつけて来ました。
少ない人数ながら、ダムの決壊を防ぐため全力を尽くすマリとラエル達。
しかし、水位は下がらず更なる対応をしていくには人手が足りません。
マリが悩んでいる間にも、ダムの決壊が進みます。
そこへ、雨の中クローヤンの民が駆けつけてきました。
駆けつけてきたクローヤンの民
クローヤンの民はダムの決壊を防ぐべく、協力しに来たのです。
マリは彼らの指揮を執りました。
やがて雨は止み、ダムも結局決壊せずに済みます。
帝国の騎士とクローヤンの民達は、協力をしてダムの決壊を防ぎました。
この状況を作ったのは、紛れもなくマリです。
疲れ果てて居眠りするマリに、ラエルはブランケットをかけてあげました。
できるメイド様109話の感想&次回110話の考察予想
無事にダムの決壊を防ぎましたね!
今回は建築家の才能を発揮しましたが、その才能さえ自然の猛威を前に無力でした。
ひとびとの協力が無ければ、マリの才能は生かされなかったことでしょう。
ダムの決壊とは恐ろしいもので、地形によっては町ひとつを水に沈めることができます。
クローヤンの民にとっても生死が関わっている以上、帝国に協力しないわけにはいかなかったんですね。
しかも、いざマリの指揮下にくだってみれば、指示内容は的確でダムの決壊も防げたわけです。
また現場には、雨の中、自分達と同じように体を張って働く帝国騎士の姿もありました。
これを見て、帝国への印象も少しは変化したのではないでしょうか?
帝国の人間が全員悪者というわけではなく、自分達のために命を賭してくれる者もいるのだと。
こういうエピソードを間接的に見聞きするのと、実際に目の当たりにするのとでは、印象は全然異なります。
今回の事件は、クローヤンの民にとっても、また和平を目指すマリにとっても良い結末に終わりましたね。
まあでも、ダムは決壊はしなかったというだけで、修繕は必要です。
別の川の補修もしているのに、こちらのダムの修繕も必要ということで、予算が大変なことになりそうですね。
後始末の報告もしなければならないに、予算申請もしなければならないのでまた忙しくなりそうです。
次回、ダム決壊を防いでクローヤンの民の命を救ったマリ、評判はどうなるのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダムの決壊を防ぐため、マリは建築家の才能を発揮します。
- マリの才能をもってしても人手が足りず、ダムがいよいよ決壊しそうになりました。
- クローヤンの民の協力で、ダムの決壊を防ぎます。