
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」169話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン169話の注目ポイント&考察予想
教会では、一部の過激派が教会の腐敗を弾劾し、民衆を扇動していました。
一方、ニュルンベル公爵親子とジェレミーは、教会勢力からシュリーの母親を連れ出し、別の場所へ移動させます。
その途中で、ジェレミーはシュリーの故郷ブレッテンへ行くことにしました。
ある継母のメルヘン169話の一部ネタバレ込みあらすじ
決闘に敗北した教会の動向
名誉の決闘でノイヴァンシュタイン家に敗北した教会に、変化がありました。
かつての栄華に影が差し、信者からの献金も減っているのです。
また、一部の過激派が教会の腐敗を指摘し、民衆を扇動し始めました。
シュリーの母親を捕獲するジェレミー
ジェレミーは森の中で、護送中に逃亡を試みたシュリーの母親を捕獲します。
名誉の決闘の前の裁判で、教会側の証人として参加し、散々シュリーを貶めたシュリーの母親。
彼女は決闘の間、教会に身柄を預けられていました。
シュリーの血縁関係にあるこの女性を教会の手の内に置いておけば、リシュリュー卿がまた利用するかもしれません。
ジェレミーにとっては取るに足らない存在ですが、狡猾なリシュリュー卿であれば思わぬ形で使ってくる恐れがあります。
それゆえに、シュリーの母親をなんとかして教会勢力から連れ出し、自分達の監視下に置くことにしました。
ニュルンベル公爵の協力
シュリーの母親の護送は、ニュルンベル公爵が全面的に協力しています。
人員、物資、そして護送先の荒野に建つ荒屋まで。
公爵自身も、この護送の指揮を直接執りにに来ていました。
ジェレミーは、以降の護送を公爵に任せます。
公爵に頭を下げ、自身は護送から抜けて別の場所へ向かうことを告げました。
ジェレミーが向かう先は、シュリーの故郷ブレッテンです。
ある継母のメルヘン169話の感想&次回170話の考察予想
ここからシュリーの過去編というか、シュリーの謎解明編になるんですね!?
皇太子の言葉が引っかかってしまったジェレミーは、シュリーの故郷へ向かうことにしたようです。
シュリーの故郷へ行けば、いろいろと謎が解明するのでしょうか?
なんとなくですが、ノラもついて行きそうな気がします。
ジェレミーとノラの悪友珍道中みたいな展開も面白そうですね。
2人は、シュリー自身さえ知らないような過去を、見つけることができるのでしょうか。
やろうと思えば、ニュルンベル公爵や皇帝がシュリーの謎を覆い隠すこともできるのでしょう。
シュリーの謎には、皇帝夫妻やニュルンベル公爵夫妻も関わっている感じがしますから。
しかし、そこはあえて若い2人にシュリーの謎を解き明かさせようとする気がします!
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』169話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 教会の栄華に影が刺し、過激派が台頭して教会を弾劾し、民衆を扇動し始めます。
- シュリーの母親は、ニュルンベル公爵家の監視下に置かれることになりました。
- ジェレミーは、シュリーの故郷であるブレッテンへ向かうことにします。