
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様105話の注目ポイント&考察予想
クローヤン地方の民の心を開かせるため、マリは音楽会を開催しました。
自らも演奏するため、マリは壇上に上がります。
すると観客側から罵倒と石が飛んできて、頭に石が当たったマリは倒れてしまいました。
できるメイド様105話の一部ネタバレ込みあらすじ
音楽会の開催
マリはクローヤン地方の民に、さらに心を開いてもらうため、音楽会を開催することにしました。
音楽会を開催するといっても、路上で演奏するスタイルです。
最初こそ、多くのひとびとは演奏家達をスルーしました。
しかし、ひとりまたひとりと、オーケストラを聴きにくるひとびとが増えます。
そんな中、マリも演奏会に出ることにしました。
クローヤン地方の民の前で、マリは壇上に上がります。
壇上で倒れたマリ
マリが壇上で挨拶をしていると、群衆の後ろから怪しい人影がやってきました。
彼はマリを罵倒しながら、拳よりも大きな石を投げつけます。
悪意の籠った石は、壇上にいるマリの頭に当たりました。
石が頭に当たったマリは、その場に倒れてしまいます。
そしてその光景を、ウィンター伯爵扮する皇帝が目の当たりにしていました。
ウィンター伯爵もまた、観客側でマリのことを見守っていたのです。
できるメイド様105話の感想&次回106話の考察予想
これですよ、これ!
今までちょっとご都合主義的な展開過ぎたんですよ!
話の設定からして、罵倒と石が飛んできてもおかしくないんです!
罵倒と石どころか馬糞が飛んできてもおかしくないでしょう!
クローヤンの民よ、なぜおとなしく演奏聴いているんですか?!
支配されて不遇な目に遭い、こんちくしょうと思っていたのであれば、演奏家達にも石を投げるものでは?!
そうしろ!とは言いませんが、飢えて怒れる民は暴徒になりやすいので、そうしても全然おかしくないんです。
これまでが異常なほど良い子過ぎたんですよ!
そもそもクローヤン地方で反乱の兆しありとして、マリが総督として派遣されてきたんですよね?
今のところ全然、反乱の兆し見えませんでしたけど??
今回の石投げが初めての反抗と言って良いくらい、平和でした。
文句が多く反抗的なくらいで、反乱っぽいような治安の悪さは見られません。
そんな中、初めての反抗です!
とはいえ、この反抗はどうもリン男爵の仕込みっぽいですね。
リン男爵の仕込みが無ければ、大人しいままなのかクローヤン地方……。
しかもこれまで何かあるとその道のエキスパートの能力がマリに備わってきましたが、今回はありませんでした。
倒れるほどのピンチなら、プロ軍人の能力が備わって石を防げても良いのでは?
チートも万能ではないようです、どうなる次回!?
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クローヤン地方の民に心を開いてもらうため、マリは音楽会を開催します。
- マリは自らも演奏するため壇上に上がりましたが、飛んできた石が頭に当たり倒れてしまいました。
- その光景を、皇帝扮するウィンター伯爵が目の当たりにします。