できるメイド様 ネタバレ108話【ピッコマ漫画】ずぶ濡れのリン男爵を傘に入れるマリ

漫画できるメイド様は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
演奏会でマリに石を投げて負傷させた人物は、クローヤン地方に住む子供でした。子供を厳罰に処せなかったマリの優しさにラエルは理解を示し、2人は改めて愛を誓い合い、総督府の庭で口付けをします。

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できるメイド様108話の注目ポイント&考察予想

ある日、マリは建築家の夢を見ました。

庭でずぶ濡れになっているリン男爵を傘に入れているマリのもとへ、急報が来ます。

ダム決壊の恐れがあり、住民避難が必要とのことでした。

 

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できるメイド様108話の一部ネタバレ込みあらすじ

建築家の夢

マリは今回、建築家の夢を見ました。

夢の中で建築家は、歴史的な大建造物を作ります。

それは古代ローマの偉大な建築家の夢でした。

ずぶ濡れのリン男爵

マリは総督府の庭を散歩していました。

すると目の前に、雨のなか佇むリン男爵が見えます。

マリは自分にさしていた傘の中へ、ずぶ濡れのリン男爵を入れてあげました。

マリとウィンター伯爵の仲について言及するリン男爵

庭から屋内へ戻る途中、リン男爵はマリとウィンター伯爵について言及しました。

とても仲が良さそうに見えたが、総督府は監視の目があるから気をつけた方が良い、と警告します。

マリがその意味を尋ねているところへ、急報が入りました。

ダムが決壊するかもしれないという急報

すぐに戻るように、と慌てた様子の総督府職員。

レメン河の堤防が決壊したのかと心配するマリに、別の河のダムが決壊寸前だと伝えます。

下流に住む市民をただちに避難させなければならない状況でした。

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できるメイド様108話の感想&次回109話の考察予想

マリの傘にリン男爵を入れたシーンで、入れたらいかんやろ!とツッコミを入れたのは私だけでしょうか?

仮にも皇帝の伴侶となる人物なら、容易に異性を同じ傘に入れるべきではありません。

当人達に他意はなくとも、目撃者に悪意があるかもしれませんから。

 

そこでふと疑問を感じました。

皇后となろう人物であるならば、常に侍女が付き従っているものです。

マリってわりと常に単独で動いていますよね、侍女どこいったん?

 

貴族の侍女ともなれば、女主人の世話以外にも異性から貞操を守ったり、噂されないよう気を配る役割もあります。

今回の話では、マリが侍女を連れていれば、侍女がリン男爵に傘を渡せば済む話だったんですよね。

ラエルは変装してついて来る前に、常にマリに付き従う侍女を手配するべきでした。

 

マリも大概、異性に無防備なんですよね。

優しいといえばそうなのですが、立場上もっと警戒して欲しいという気持ちもあり、ちょっとモヤモヤします。

平民であればマリの言動に違和感は無いのですけれど、皇帝の伴侶となる立場ですからね……。

 

さて、次回はダム決壊のお話になるようです。

冒頭で建築家の夢を見たのは、ダム決壊という危機が起きるからだったんですね。

マリの能力が発揮されるのは果たしてダムの補修なのか、住民の避難先なのか、次回の展開も気になります!

まとめ

今回は漫画『できるメイド様』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

できるメイド様の108話のまとめ
  • マリは建築家の夢を見ます。
  • 庭でずぶ濡れになっているリン男爵を、マリは自分の傘に入れてあげました。
  • ダム決壊の恐れがあり、急遽住民を避難させなければならないとの報告が届きます。

≫≫次回「できるメイド様」109話はこちら

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