
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様106話の注目ポイント&考察予想
ウィンター伯に扮していた皇帝ラエルは、もう正体を隠すことはしませんでした。
マリを心配し、皇宮へ戻るよう命じます。
しかしマリは、ラエルの隣に立つために、クローヤン地方の問題を解決したいと思っていました。
できるメイド様106話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラエルの胸で泣くマリ
目が醒めると、マリは部屋のベッドで寝かされていました。
すかさず、皇帝扮するウィンター伯がマリを抱きしめます。
皇帝ラエルはもう、変装していることを隠しもしませんでした。
変装してまで追って来て心配してくれるラエルに、マリは涙を零します。
マリを心配するラエルの心が、マリの涙腺を緩めました。
2人はしばらく、抱きしめ合います。
マリとラエルの対立
ラエルは、マリにもう皇宮へ戻るように言いました。
ラエルはもともと、反乱の兆しがあると言われたクローヤン地方へ、マリを送ること自体、反対していたのです。
マリに請われて許可しましたが、その結果、マリは石を投げられ倒れました。
これ以上、ここにいたらマリがもっと危険な目に遭うかもしれません。
マリは大丈夫と言い返しますが、ラエルは、マリの帰還は命令だと声を荒げます。
いつも冷徹な皇帝であるラエルは、震える手で自分の顔を覆いました。
ラエルの動揺する姿を見て、マリは再び涙が込み上げてきます。
それでもマリは、いま皇宮に戻るわけにはいきませんでした。
クローヤン地方の問題を解決することが、王女である自分がラエルの横に立つただひとつの方法だと考えていたからです。
できるメイド様106話の感想&次回107話の考察予想
え?なんで??
クローヤン地方の問題を解決することが、なんで皇妃になる方法だと思っているのですか???
これまでの話で、ラエルはマリと結婚するぜって公に宣言し、反対もありませんでしたよね。
皇妃になれることは確定していると言っても過言ではありません。
それなのになぜ、クローヤン地方の問題を解決することがラエルの隣に立つためのたったひとつの方法なのでしょうか?
しかも、マリはこれまで数々の功績を上げ、国や民を助けてきました。
その功績はまさに、奇跡です。
マリを神の寵児と見る人も多くいることでしょう。
実績もあり人望もあり能力もあり、結婚宣言しても反対は無い。
なんでクローヤン地方の解決が?ラエルの隣に立つたったひとつの方法??
もう隣に立つ資格は十分ありますけれど???
なんだかマリの思考回路がよく分からなくて、首を傾げてしまいました。
王女としての責任感からそう言っているのであれば、だいぶ見当違いです。
マリが混乱の原因となるのであれば、クローヤン地方から退くべきだと思いました。
次回、ラエルとマリの対立の行方はどうなるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラエルはもう正体を隠すことを止めました。
- ラエルはマリに、皇宮に戻るよう命じます。
- クローヤン地方に残り問題を解決したいマリは、ラエルと対立しました。