
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様104話の注目ポイント&考察予想
天才外科医の夢を見たマリ。
その後、水害復旧工事で負傷者の出る事故が起きます。
マリは病院に駆けつけ、患者を治療しました。
できるメイド様104話の一部ネタバレ込みあらすじ
マリの不思議な夢
マリは夢の中で、現代の医師となっていました。
その医師は、天才外科医です。
夢から覚めたマリは、医師の夢を見たことに不安を感じました。
復旧作業中の事故で負傷者
マリは、リン男爵から、水害復旧工事で事故が起きた報告を聞きます。
重症の者もいると知り、マリは慌てて病院へと向かいました。
病院に到着したマリは、医師に願い、一番重症な患者の執刀をします。
患者は無事に助かりました。
マリは今後も診察を続けたいと申し出ます。
医師は笑って申し出を受け入れました。
できるメイド様104話の感想&次回105話の考察予想
マリがチートすぎやしませんか?
だから「できるメイド様」なんですね。
もうメイドではありませんが。
天才外科医の夢を見たから、現実でも天才外科医の手腕を発揮できるとは、すごい能力です。
しかし、周囲の人から見たら、もともとマリに外科医の天才的な才能があったとしか思えません。
マリはこれまでもさまざまな才能を見せてきました。
数々の天才的な才能を見せつけ、さまざまな問題を解決したマリ。
まさに神がかっていると言っても過言ではありません、神の寵児です。
そんなマリが、皇帝の妃の座に留まっても良いのか、はなはだ疑問に感じます。
権力のトップに担ぎ上げられるべきではないかと思いました。
もしかして、今後そのような展開になるのでしょうか?
神の申し子と思えるような、マリの言動。
そして、そのマリは実はクローヤン地方の王女なのです。
帝国の支配下に入っていることに納得していない民は、ガッツポーズで喜ぶでしょうね。
うちの王女様は神の寵児なんだぜ!帝国の皇帝なんぞ只人だろう!と。
個人的に、権力に宗教的権威が伴ったら、国民にバフがかかると思っています。
盲信、狂信、からの献身、そして熱狂です。
国民にそんなバフをかける象徴的存在、それがマリ。
つまりマリが今のように慈悲的な言動をし、才能を見せつけ続けると、むしろ反乱を煽る展開になりかねません。
リン男爵も、なんだかクローヤン地方と帝国の溝を深めたがっているような素振りがありました。
もしマリが王女として担ぎ上げられるのであれば、リン男爵がきっかけになりそうです。
とはいえ、マリも自重した方が良いでしょう!
権力者が慈悲深いことは民として嬉しいことですが、余計な問題を引き起こすことも事実です。
マリはこれまでも、自分の言動がどれだけすごいか自覚していない部分がありました。
王女なのに、影響力というものをいまいちよく分かっていないんですね。
あと、自分の王女という身分が、どのような層に何を思わせるかという推測も甘い気がします。
それを考えると、皇帝の妃という立場に収まるのも良い気がしました。
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリは天才外科医になる夢を見ます。
- 水害復旧工事の事故で負傷者が出たため、マリは治療を施します。
- マリは今後も患者を診察することにしました。