
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」111話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様111話の注目ポイント&考察予想
ラエルは酔っ払ったマリと一夜を過ごしました。
マリとラエルはこれまで以上にラブラブな関係になります。
しかし、ラエルは公務があるため帰国することになりました。
できるメイド様111話の一部ネタバレ込みあらすじ
マリとラエル初めての一夜
酔っ払ったマリに引き止められたラエルは、そのままマリの部屋でもう一杯お酒を飲みます。
そしてマリとラエルは良い雰囲気になり、初めての一夜を過ごしました。
ラエルの思いの丈を受け止めたマリは、翌朝、初めての経験をした痛みに苛まれます。
ラエルは帰国の予定を1日遅らせ、その日はずっとマリの看病をすることにしました。
マリとの一夜を過ごしたラエルは、以前にも増してマリに愛情表現をします。
表情もずっと笑顔でした。
帰国したラエル
翌日、ラエルは帰国をすることになりました。
馬車の傍までマリが見送りに来ます。
これまで以上にラブラブな2人を、ラエルの騎士が呆れた表情で眺めました。
そしてマリは、ラエルの乗った馬車が遠ざかって行くのを見届けます。
クローヤン地方の平定が済んだら、自分がモリナ王女であることを明かすつもりでいました。
それまでがんばろうと、改めて決意をします。
できるメイド様111話の感想&次回112話の考察予想
まあ、好きな女性が酔っ払ってベッドの上から裾引っ張ってきたら、そうなりますね。
お酒を飲むときはソファに移動したものの、そういう気分はなかなか消えません。
引き止められた時点で、ラエルはもうやる気満々だったと思います。
2人が同じ部屋で一夜を過ごしたことは、リン男爵も気づいていることでしょう。
以前、総督府は監視の目があると言っていましたからね。
ラエルはウィンター伯爵に変装しているので、マリははたから見て皇帝以外の男性と一夜を過ごしたことになります。
ただ、マリとラエルは結構わりと人目を憚らずイチャイチャしていました。
これだけ堂々とイチャイチャしていたなら、ウィンター伯爵が実は皇帝かもって疑う余地はありそうですよね。
リン男爵は、ラエルが変装してウィンター伯爵になっていたと気づいたでしょうか?
もし気づいていたのであれば、ラエルが帰国した後、リン男爵は大きく動きそうです。
冷酷な皇帝の目が直接届かなくなったときこそ、やれることは増しますからね。
がんばるぞ、と決意を新たにしたマリに、また様々な困難が襲いかかってくることは想像に容易いです。
しかし、マリは夢で見た偉人の才能を現実で発揮できる特殊能力があります。
リン男爵が何をしてこようと、大抵のことは乗り越えていけるのではないでしょうか。
というか、マリは政治関連の偉人で某宰相の才能があれば最強になるのでは、と今ふと気づきました。
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリとラエルは、初めての夜を過ごします。
- 2人はこれまで以上に、ラブラブなカップルになりました。
- ラエルは公務のため、帰国します。