
漫画「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」は原作deviljini先生、漫画YANGMAL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!35話の注目ポイント&考察予想
チェシャはドングリに、黒魔法の恐ろしさを教えます。
ドングリがすっかり怯えてしまったため、ベルリンダばチェシャにクレームを入れようとしました。
しかし、チェシャは謝ることなく、突然ベルリンダを口説き始めます。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!35話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔法の授業、黒魔法使いとは
チェシャによる魔法の授業の流れで、黒魔術師の話題になります。
発端は、魔力が無い人でも魔法を使えるのか、というドングリの疑問からでした。
黒魔術師が使う闇の魔法陣なら、魔力が無くても使えるのです。
魔力が必要無い代わりに、別の対価が必要でした。
それは例えば、生き物の命だったりします。
チェシャは黒魔法の恐ろしさを、幻覚魔法を利用してドングリに教えました。
チェシャとの会話に割り込んでくるフェナデル
授業の終わりに、帰路につくチェシャをベルリンダが呼び止めます。
授業で黒魔法の恐ろしさを教わったドングリが怯えていたので、チェシャにクレームを入れました。
ところがチェシャは悪びれた様子がありません。
なぜなら、魔法使いの弟子という立場になれば、もっと残虐な光景で黒魔法の恐ろしさを教えられるからです。
チェシャは話題を転換して、ベルリンダが好みなのだと口説いてきました。
そこへフェナデルがやってきて、外套をベルリンダの肩にかけます。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!35話の感想&次回36話の考察予想
フェナデル卿、久々に見ました!
今までどこに行っていたのでしょうか?
実は気配を消して、ずっと傍にいたとか……?
華やかな美貌を誇るチェシャは、毒のあるベルリンダが好みのようです。
好みだから、ベルリンダに雇用されようと必死だったんですかね。
てっきり裏があるのかと思っていましたが、そうでもないようです。
……いや本当に、好みだからという理由だけで雇用されたのでしょうか?
チェシャが絶対に魔塔主本人だろうと思っているので、まだまだ裏があると疑いまくります。
好みのタイプだという発言こそが偽りなのではないでしょうか?
これで予測違っていたら恥ずかしいですね。
何はともあれ、ドングリに魔法の先生ができ、フェナデルも再登場しました。
フェナデルは、ベルリンダに馴れ馴れしい美貌のチェシャを見て何を思うのでしょうか?
これまでの様子からすると、フェナデルはベルリンダへの好感度が少し高い気がします。
チェシャの存在が気に触るかもしれませんね。
次回、フェナデルの反応が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェシャはドングリに、黒魔法の恐ろしさを教えます。
- チェシャは、ベルリンダのことが好みのタイプでした。
- ベルリンダが口説かれているところへ、フェナデルがやって来ます。