
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様110話の注目ポイント&考察予想
ラエルについてきた帝国の近衛騎士団が、ダム決壊を防いだ慰労会を開催しました。
信用している近衛騎士達に酒を飲まされるラエルを見て、マリは思わず笑ってしまいます。
マリもお酒をたくさん飲み、酔っ払った状態で部屋に送り届けられると、ラエルを引き留めました。
できるメイド様110話の一部ネタバレ込みあらすじ
見たことないラエルの姿
ダム決壊を防いだ慰労会を、帝国の騎士達が行うことになりました。
その騎士達はウィンター伯の正体がラエルだと知っているので、ラエルも変装は解かないものの皇帝として参加します。
騎士達はずっとラエルに付き従ってきた近衛騎士団で、礼儀を保ちつつ皇帝に遠慮なく酒を飲ませようとしました。
ラエルも親しげな対応に本気で怒ることなく、勢いに押されて酒を飲まされます。
マリは、こんなラエルの姿を見たことがありませんでした。
思わず笑い声が零れます。
酔っ払ったマリのお誘い
近衛騎士達の魔の手は、マリにも襲いかかりました。
マリも1杯だけなら大丈夫だろうと、酒を口にします。
しかし楽しい気分になったマリは、気がつくと酒をたくさん飲んで酔っ払っていました。
顔を真っ赤にし、呂律が回らなくなったマリを、ラエルは部屋へ送り届けます。
無防備なマリを見て何かを堪える表情をしたラエルは、部屋を出ようとしました。
そんなラエルの服の裾を引っ張り、マリはラエルを引き留めます。
できるメイド様110話の感想&次回111話の考察予想
酔っ払った女性が部屋に異性と2人きりの状態で相手を引き留めるっていうのは、なかなかあれですね。
相手が結婚する予定のラエルだから許される行為です。
まあマリもそのつもりでラエルを引き留めたのでしょうが。
しかし、ラエルは今、皇帝であることを隠してクローヤンにいます。
皇帝とは別の、ウィンター伯爵という男性に変装しているのです。
第三者から見たら、マリがクローヤンで皇帝以外の男性と浮気していることにならないでしょうか?
108話で、リン男爵もそのことを警告していたと思います。
リン男爵はウィンター伯爵が皇帝ラエルだとは知らないので、マリを男好きだと勘違いしているかもしれません。
この勘違いは、後々の展開にも影響してきそうな気がしますね。
マリが他者からの評価に疎いのは前からですが、ラエルは皇帝ならもう少し気を遣った方が良いかもしれません。
今のままのマリが良いと思うのであれば、マリの足りないところをラエルが気づいて補わなければならないのです。
さもなくば、しなくても良い苦労をすることになるでしょう。
何はともあれ、ダム決壊を防いだ慰労会は楽しそうでした。
読んでいてビールを飲みたくなりましたね。
次回、酔っ払ったマリからのお誘い、ラエルはどう対応するのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 近衛騎士団が慰労会を開催するので、ラエルとマリも参加します。
- ラエルは近衛騎士達に酒を飲まされていました。
- マリもたくさんお酒を飲んで酔っ払い、ラエルに部屋まで送り届けてもらうと彼を引き留めます。