
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために64話の注目ポイント&考察予想
エミリアンが時折見せていた好意は友愛から来る冗談と受け止めていたイザベラは突然の告白に狼狽。
告白の返事を急かす気がないエミリアンは任務でしばらく城を離れることになってます。
一方、シャルロットとの噂を様子見しているアレクシスは…。
年下夫の未来のために64話の一部ネタバレ込みあらすじ
真剣な告白
友愛による冗談と思っていた好意が真剣なものだとわかったイザベラは結婚歴と子持ちを理由に断ろうとします。
エミリアンはイザベラとサーシャ、2人を幸せにする覚悟で告白しています。
イザベラの心が決まったら告白の返事を返してほしいと言われ…。
噂の広がり方
噂の広がりが異様に早いとアレクシスは感じてました。
作為的なものを感じるそれはシャルロット1人の力でするのは難しく、ローザン伯爵が1枚噛んでる可能性が高くなりました。
グレイソン卿を調査に向かわせているのでローザン伯爵がどう出るかで今後の動向が決まります。
エミリアンの身辺調査の報告
イザベラとエミリアンが町に行ったため尾行していたので報告するのが遅くなった騎士は恐らくデートとアレクシスに報告。
イザベラが営んでいた薬屋に出入りしていた傭兵がエミリアンで間違いないと根拠と同時に報告します。
エミリアンとイザベラが恋人同士と推測とはいえ聞きたくない内容をアレクシスは咎め、止まった報告を促します。
前エスタニフ王国の紋章が入った剣を使ってると聞いていまだ王太子の亡骸は川に転落してから発見されてないと思い出しました。
エミリアンの髪色がチェマ王国で傭兵としていた頃は青で、今は金髪になってると報告してくれた騎士を下がらせます。
以前イザベラは青が好きと言ってました。
イザベラの目の先に映っていた青はアレクシスの青い瞳ではなく、青い髪をしていたエミリアンの可能性に気づいて酷く動揺します。
年下夫の未来のために64話の感想&次回65話の考察予想
状況が状況だけにエミリアンに先を越されてしまったアレクシス。
イザベラの自認がモブ扱い、まんざらでもない心持ちが垣間見えてもそこまで心配してないんですよね。
サーシャを思えば父親がいたほうがいいと考えるのは母親なら誰しも思います。
でもアレクシスをまだ想ってるイザベラが真剣な告白をしてきたエミリアンに不誠実を働くとは思えないんですよね。
完全自立型のシングルマザーを貫いているイザベラは誰かと添い遂げようと思ってません。
2人の間に愛があるなら添い遂げようと考えるかもしれませんが男友達と見ていた相手を急に異性として見るのはちょっと難しいと思います。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エミリアンはイザベラとサーシャ、2人を幸せにする覚悟で告白してきました。
- 異様に早い噂の広がり方に作為的なものを感じ、ローザン伯爵が1枚噛んでる可能性をより高くします。
- エミリアンの身辺を探らせているアレクシスは報告を聞きます。
- 青色が好きと話してくれたイザベラの目の先に映るのが自分ではなくエミリアンの可能性に気づいて動揺するアレクシス。