年下夫の未来のために ネタバレ51話(ピッコマ漫画)イザベラに会いたかったサビーヌ公女

漫画年下夫の未来のためには原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「年下夫の未来のために」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イザベラを大事に思っている人と自分自身のために闘うべきだったと気づき、イザベラを貶めてくる貴族令嬢達に毅然と言い返し…。

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年下夫の未来のために51話の注目ポイント&考察予想

悪気しかない令嬢の発言を咎めるのではなく悪意を持った発言に意見するイザベラの怒りを収めようとするシャルロットは泣き出してしまいます。

結婚もしないで子供を生んだ非常識な女から今度はシャルロットを泣かせたヒステリック女のレッテルを貼られました。

 

彼女達と闘うと決めて意見をしっかり言えた満足感があるイザベラは今更彼女達の間で増える悪評に然程興味はありません。

お茶会の空気が悪くなった頃、遅れてやって来たのはサビーヌ・オルガ・ボルデ公爵令嬢で…。

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年下夫の未来のために51話の一部ネタバレ込みあらすじ

初めて会うサビーヌ公女

噂で聞いたことがあるサビーヌ公女と初めて会いました。

令嬢達の間でサビーヌ公女は憧れの存在なのか令嬢達は我先にと集まっていきます。

サビーヌ公女は主催のシャルロットではなくイザベラに気づくと声をかけ、声をかけられると思ってなかったイザベラは急いで挨拶します。

 

サビーヌ公女はずっとイザベラに会いたいと思ってました。

以前公爵家で働いていた侍女が今は王宮に出仕し、彼女からイザベラが調合した美容薬を薦められて使ったことがきっかけです。

 

美容薬を使い始めてから結婚はまだ考えられないと言われていたイヴォン副騎士団長から突然プロポーズされました。

侍女達の間で『ロマンスの師匠』とイザベラが陰ながら呼ばれているのはイザベラが調合した美容液等で女性達の恋を次々と実らせているからで…。

定期購入の申し出

いずれこの城を出て1人で子育てするためにも貯金しておきたいイザベラは定期購入を申し出てくる令嬢達の依頼を快く引き受けます。

悪口を言った負い目がある令嬢がおずおずと確認してくるのをイザベラは胸を張って答えました。

 

イザベラの意外な返答に毒気を抜かれた令嬢達はイザベラの印象を改め、好意的に接してくれます。

サンプルを配ることを伝えると浮かれきった令嬢達からあだ名を呼ばれました。

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年下夫の未来のために51話の感想&次回52話の考察予想

シャルロットの狙いはイザベラを貶め、引き立て役にして注目を浴びることだったはずです。

計画が狂ったのは令嬢達の憧れサビーヌ公女がイザベラの調合する美容液を使い、効果のほどを身を持って証明したことにあります。

 

サビーヌ公女を招待してなければシャルロットの狙い通り、イザベラはシャルロットを泣かせたヒステリック女のレッテルを貼られたままでした。

令嬢の憧れサビーヌ公女のお墨付き、恋を次々と実らせてきたからこそそう呼ばれているあだ名。

 

好きな人と結ばれたいと思うのは世界共通です。

イザベラは自分のことだけでなくサーシャのことも悪く言われたのに令嬢達の発言を気にせず、別け隔てなく定期購入の依頼を受け入れました。

 

シャルロットの上辺だけの慈悲よりもイザベラの踏み潰されても屈しない強さのほうが好ましく感じます。

完全に蚊帳の外になってしまったシャルロットはなにを思い、なにを考えてるのか気になりますね。

まとめ

今回は漫画『年下夫の未来のために』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

年下夫の未来のためにの51話のまとめ
  • シャルロットを泣かせたヒステリック女のレッテルを貼られても気にした素振りも見せないイザベラ。
  • 貴族令嬢の憧れサビーヌ公女はイザベラに会いたいと思ってました。
  • サビーヌ公女は以前公爵家で働いていた侍女からイザベラの美容液を薦められて使用してます。
  • 侍女の間でイザベラは『ロマンスの師匠』と呼ばれてました。
  • 悪口を言われた令嬢達の定期購入の依頼も快く引き受けるイザベラ。

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