
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために46話の注目ポイント&考察予想
令嬢を集めたティーパーティーに出席するアレクシスはモランから本格的に妃を決めるよう勧められます。
アレクシスは頑なに妃を迎えることを断ってました。
あまりに執拗に勧めてくる縁談話に限界が来たアレクシスは来て早々席を立ちます。
執務室に戻るつもりが知らず知らずの内に薬舎に足が向かっていたアレクシスはとある光景に足を止めて見ました。
その光景を見た夜、アレクシスの夢見が悪化し…。
年下夫の未来のために46話の一部ネタバレ込みあらすじ
婚姻を勧めるモラン
アレクシスが頑なに妃を決めないからオランジュ公爵家のようによからぬ考えを抱く者が出てきます。
モランが執拗に婚姻を勧めるのもアレクシスのことを思うが故だと理解してますが、妃を決めて婚姻することはできません。
アレクシスの中での妃はすでに決まっています。
公にして再びイザベラに逃げられることがないように打ち明けていないだけです。
魔導士の装束ではなくドレス姿で挨拶に来たシャルロットに帝都を脅かしていた黒印病の尽力を尽くしてくれた労いの言葉をかけます。
モランはこれ幸いと今や伯爵令嬢の身分となったシャルロットとの縁談を勧めてくるのを不快に感じ、席を立ちました。
仲睦まじい3人
騎士隊の制服を来た見たことがない騎士と楽しげに遊ぶイザベラの娘と2人に駆け寄るイザベラ。
騎士とイザベラの間で交わされる会話は気安く仲睦まじく見えました。
アレクシスの容態悪化
マリユスから今夜だけ薬の準備を代わってほしいとアレクシスの状態を説明されるイザベラはすぐにアレクシスの寝室へ向かいます。
アレクシスの一言がイザベラの胸に刺さります。
即効性の花薬のはずなのに容態がよくならないアレクシスが心配になりました。
サーシャが生まれるまでアレクシスのためだけに生きてきたイザベラは顔色が悪いまま交わすアレクシスの言葉はこれまでの全ての日々を否定されたように感じ…。
年下夫の未来のために46話の感想&次回47話の考察予想
エミリアンの存在は情報としてアレクシスも知ってますが今のエミリアンは髪色が元に戻ってます。
情報を得ていたとしてもすでに使えない情報となってるので先に得ていた傭兵の存在と今回見た騎士が同一人物と繋げることは難しいでしょう。
厄介なのはエミリアンがイザベラに惹かれていることです。
傍目から見てもアレクシスが見た3人の光景は家族と言っても差し支えないものでした。
動揺するなというのが無理な話です。
アレクシスにその光景を見ていたなんて知らないイザベラはなぜ容態が急に悪化しよくならないのか、なぜきつく当たってくるのか全く心当たりがない状況です。
サーシャの父親を打ち明けることもできないイザベラとイザベラに逃げられないよう慎重に動くアレクシスを周りが放っといてくれないので盛大なすれ違いが起こってます。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- モランは執拗にアレクシスに婚姻を勧めてきます。
- 妃をすでにイザベラと決めているアレクシスは縁談話を一切断ります。
- 仲睦まじいイザベラと見知らぬ騎士、サーシャの光景を見てしまったアレクシス。
- マリユスに代わって即効性の花薬をアレクシスに煎じましたが容態がよくなる様子がありません。
- サーシャが生まれるまでアレクシスのためだけに生きてきた全ての日々を否定するような言葉をアレクシスに言われるイザベラ。