盗掘王ネタバレ271話【ピッコマ漫画】試練をパス!すっかり剛力を気に入ったマモン

漫画盗掘王は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」271話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

机の上に置かれた遺物の下には、触るなという柳の警告メモがあります。しかし遺物が激しく光を放ち、アイリーンと三橋はその光に巻き込まれました。

≫≫前話「盗掘王」270話はこちら

 

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盗掘王271話の注目ポイント&考察予想

マモンの態度の変化

剛力に関心を抱きつつも、自信満々の剛力を試そうとしたマモン。

剛力はマモンが出した試練を悠々と一人でクリアします。

マモンは剛力の実力を認めて契約をしようと嬉々として伝えました。

しかしマモンの契約方法は少し変わっているようです…。

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盗掘王271話のネタバレ込みあらすじ

剛力の試練の結果は…!?

アイリーンは目の前の光景に動揺しました。

幻覚が見えたのです。

しかし崩れ落ちたビルや道端でうずくまる人々の姿は、どこか見知ったような感覚を覚え、これはまさか自分の記憶かとアイリーンは衝撃を受けます。

 

一方剛力は、マモンが召喚した大きな怪物と戦っていました。

剛力の一方的な攻撃を受けている怪物に、殴られてばかりいないでちゃんとやれ!とマモンが野次を飛ばします。

自分が作ったくせにと呆れる剛力でしたが、これだけでかければ動きも鈍るし狙い所が多くて有利だとマモンに告げました。

 

自分の作品を侮辱されたことにマモンは怒り、その怒りに応えるように怪物が剛力を攻撃して壁に叩きつけます。

よそ見などするからだと笑うマモンに、剛力はわざと注意を逸らされたことを悟りました。

こっちも図体に見合う武器をもう一つ使わなければと呟きます。

 

そこで剛力はセトを召喚しました。

この不細工な奴は何だと戸惑うセトに、そいつを懲らしめてくれと剛力は頼みます。

セトは快諾し、怪物を不細工な奴呼ばわりしながら攻撃を仕掛けました。

 

神クラスの遺物にマモンは焦ります。

剛力が思ったよりずっと強いことにここで気付いたのでした。

項羽に続きセトまで出したことでいい勝負になり、剛力はトドメを刺すためにさらに火力が強い遺物を呼び出します。

 

形勢は徐々に変わっていき、ついにその怪物が倒れて動かなくなりました。

マモンが剛力へ拍手を送り、とても印象的な戦いだったと称えます。

自分の試練にパスしたと認めるようです。

剛力を気に入ったマモン

それどころかマモンは剛力を気に入ったようでした。

思ったよりすごく強いし、こうして見るとイケメンだ!と剛力の周りをウロチョロします。

今更気付いたのかと剛力は不敵に笑い、よし気に入った!とマモンが叫びました。

 

自分は契約を少々特別な形でするのだが構わないかと剛力に尋ねます。

他の遺物のように剛力の力とも繋がるのですが、マモンは剛力の心身、そして無意識までも余すことなく繋がりたいそうです。

そうしてこそ自分の真の奴隷だとマモンは剛力の腕に抱きつきました。

 

雪が急いで剛力をマモンから引き離すと同時に、荒縄がマモンの全身に巻き付きます。

縛られて地面に引き倒されたマモンが何のマネだと喚く中、おかしな契約条件を出すからだと雪が怒鳴りました。

しかしイリヤが、そんなにおかしくはないと伝えます。

 

悪魔の遺物は主人と濃厚な関係を結ぼうとするからということです。

それじゃお前もソロモンの悪魔の遺物と…?と柳が疑いの目を向けました。

イリヤは頷き、これ結構しんどいんだとあっさり話します。

 

イリヤの言う通りだと思い、副作用について考えを巡らせた剛力でしたが、マモンは自分の原点とも言える存在だと思いました。

受け入れると答えた剛力に雪は…!?

続きはピッコマで!

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盗掘王271話の感想&次回272話の考察予想

記憶が戻ったアイリーンがどうなるのか気になります!

あんなに優しいアイリーンがもしも冷たくなってしまったらショックです…!

三橋の記憶も戻ったのかもしれませんね。

 

剛力が試練をクリアしてマモンに気に入ってもらえたので安心しました。

悪魔との契約はとても大変そうです。

まとめ

今回は漫画『盗掘王』271話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

盗掘王の271話のまとめ
  • 三橋ともみ合っている中で、アイリーンに過去の記憶の一部が蘇りました。
  • 剛力は強力な遺物を次々と召喚してマモンの試練をパスします。
  • マモンは剛力を気に入り、特別な方法で契約を結ぼうと提案しました。

≫≫次回「盗掘王」272話はこちら

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