
漫画「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」は原作つるこ先生、漫画NCOMIC先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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契約継母なのに暴君が過保護すぎる32話の注目ポイント&考察予想
皇妃の公務をこなしている傍ら、ネイサンの協力を得てヘアケア商品開発に取り組むことになったアリアネル。
忙しくも充実した日々を過ごしています。
一方で、クリスタルはアリアネルのことでネイサンに相談を持ちかけます。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる32話の一部ネタバレ込みあらすじ
忙しくも充実した日々を過ごすアリアネル
アリアネルの執務室には、さまざまな人が訪れていました。
それらのすべては、皇妃の公務の関係者です。
あまりにも忙しない様子に、メイドが休憩を提案してしまうほどでした。
しかし、前世で売れっ子の美容師だったアリアネル。
これくらいの忙しさであればどうってことありません。
今の方がスマホはパソコンも無い分、夜はゆっくり眠れているのでした。
ヘアケア商品開発チーム
ネイサンの協力のもと、アリアネルが主導してヘアケア商品の開発チームが組まれました。
アイデア出しをするのは、もちろんアリアネルです。
技術的な開発担当は、魔法庁でした。
そして、宗教的に重視される髪の関係なので、コンプライアンス確認担当の神官達もチームに組み入れています。
なかなか癖の強いチームメンバーだと思っていたら、ネイサンはあっさり彼らが間者であるとバラしました。
扱いやすい間者をあえて使う方針のようです。
ネイサンに相談しようとするクリスタル
夕暮れ時、公務の謁見をこなしたネイサンが自室に戻ろうと廊下を歩いていました。
すると、ネイサンの部屋の前に立っているクリスタルを見つけます。
明らかにネイサンを待っている様子だったので、用件を尋ねました。
高圧的なネイサンの尋ね方に、クリスタルは怯えます。
しかし、祈るように自分の両手を握りしめながら、勇気を出してネイサンに相談を持ちかけました。
どうやら、アリアネルのことで相談があるようです。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる32話の感想&次回33話の考察予想
アリアネルがとっても忙しそうですね!
ただでさえ皇妃の仕事が忙しいのに、さらに商品開発まで加わって忙しさが増しているようです。
周りの人が心配するほどの忙しさのようですが、アリアネルはケロッとしていました。
現代人だったアリアネルは、おそらく分刻みで休みなくスケジュールを管理されていたのではないのでしょうか?
現代では、移動の間もスマホはパソコンで仕事できますし、家に仕事を持ち帰って夜遅くまで処理することもできます。
しかし、この世界では異常な忙しさかもしれず、クリスタルの相談もおそらくその件なのかな?と思いました。
まとめ
今回は漫画『契約継母なのに暴君が過保護すぎる』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇妃の公務にヘアケア商品の開発が加わり、アリアネルは忙しい日々を過ごすことになります。
- 商品開発チームの結成にはネイサンが協力してくれましたが、なんと間者をあえて紛れ込ませていました。
- クリスタルが、アリアネルの件で相談がしたいとネイサンのもとを訪れます。