脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!ネタバレ31話【漫画】犯人はシューベル

漫画「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」は原作deviljini先生、漫画YANGMAL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
襲撃から逃れる際、ドングリを先に逃したベルリンダは、危機一髪でフェナデルに助けられます。襲撃の心配が無い道で3人が帰る中、ドングリはベルリンダへの気持ちが変化しつつあることを自覚しました。

≫≫前話「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」30話はこちら

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脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!31話の注目ポイント&考察予想

ベルリンダを襲撃した犯人は、シューベルでした。

フェナデルは、逃してしまった魔物の退治に向かいます。

しかし、魔物対峙に出たっきりなかなか戻って来ません。

 

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脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!31話の一部ネタバレ込みあらすじ

シューベルとベルリンダの過去

貧民街を拠点とする情報組織「シャドウラット」に所属するジェリーは、いまベルリンダに仕えていました。

ジェリーは今回のベルリンダ襲撃事件について、情報収集をしてベルリンダに報告をします。

襲撃事件の犯人は、やはり従兄弟のシューベルでした。

 

ベルリンダは知りませんでしたが、ベルリンダとシューベルは10年以上前に因縁の発端となる事件があったようです。

それは、ベルリンダがシューベルを階段から突き落としたという内容でした。

剣術の天才と言われていたシューベルは、騎士になることを諦めてアカデミーを退学したようです。

ひとまず襲撃対策

ベルリンダは、自分への襲撃依頼を取り消すよう、ジェリーに命じました。

フェナデルは、逃してしまった魔物のカラス退治に向かいます。

ついでに個人的な用事も済ませて来る、と言って去って行きました。

戻って来ないフェナデル

出て行ったフェナデルが、なかなか戻ってきません。

情報通なジェリーは、フェナデルの行き先に見当がついていました。

ジェリーに案内をさせてベルリンダが辿り着いた先は、孤児院です。

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脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!31話の感想&次回32話の考察予想

ベルリンダとシューベルの間に、そんな事件があったとは!

剣の才能があったにも関わらず、ベルリンダのせいでその道が断たれたとあっては恨んでも仕方がないですね。

そこはベルリンダの自業自得な気がします。

 

ただ、これまでのシューベルの性格を考えると、わざとベルリンダにそうせた可能性も考えられますね。

ベルリンダを挑発して、階段から自分を突き落とさせるのです。

最初からベルリンダのことを良く思っていなければ、そのような行動をしそうな人柄だと思いませんか。

 

もちろん、シューベルが最初から歪んだ性格だったとは限りません。

むしろ、ベルリンダから突き落とされて夢を諦めざるを得なくなり、そのせいで性格が悪くなった可能性もあります。

そうだとしたら、ベルリンダ視点で読んでいる我々としては、少し気まずいですね。

 

さて、魔物対峙ついでに個人的な用事を済ませて来ると出ていったフェナデル卿。

戻って来ないので、ベルリンダが迎えに行くかたちになっていました。

次回、フェナデル卿は孤児院で何をしているのでしょうか?!

まとめ

今回は漫画『脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!の31話のまとめ
  • ベルリンダを襲撃した犯人はシューベルで、ベルリンダとは10年以上前に因縁となる事件があったようです。
  • フェナデルは、逃してしまった魔物の対峙に出かけました。
  • 戻って来ないフェナデルを探して、ベルリンダは孤児院に辿り着きます。

≫≫次回「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」32話はこちら

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