
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー34話の注目ポイント&考察予想
シャーロットを奴隷にした犯人として疑われたアイラ!
トランディアに事情を説明をするが、シャーロットの反応がなんだかおかしい…?
今まで感シャーロットに感じていた違和感の正体が判明します。
舞踏会の夜シャーロットとセプティムスが話した内容とは…?
悪女メーカー34話のネタバレ込みあらすじ
違和感から確信へ
アイラが犯人だと疑われるとすぐにシャーロットが否定しました。
アイラは自分を助けてくれた恩人なのだと…。
けれどアイラがシャーロットを奴隷として買っただけでなくもう1人買っていたことを、涙を浮かべながら話しているのは何か引っかかるものがあります。
『悪女』のアイラに奴隷にされたと思っているのかもしれません。
誤解をしているなら仕方ない反応…けれどこれはわざとやっているように感じます。
これまでの違和感からも間違いないでしょう。
涙を流すシャーロットに同情したトランディアはアイラを睨み疑い続けています。
ただ救い出すだけなら買い取る必要などなかったはず…。
それなのにわざわざ大金を出したと言うことは、何か良からぬ目的があるのだと思っているようです。
アイラの目的
アイラがシャーロットを奴隷として買い取り証明書を手に入れたのには訳がありました。
奴隷に付けられている首輪は魔法がかけられており、無闇に外そうとすると命の危険があるのです。
それを安全に外すには首輪と連動している証明書を破棄するしかありません。
シャーロットの安全を考慮した手段だったのです。
そしてアイラの目的はそれだけではありませんでした。
こんな犯罪が行われている場所が野放しになっているのは許し難い事。
この証明書があれば摘発も可能になり、ましてや奴隷にされたのがシャーロットだと分かればベルナーは黙っていないはずです。
シャーロットがベルナーを受け入れ皇太子妃になればそれも強力な力を発揮するでしょう。
アイラの作戦はシャーロットだけでなく他の者も助け、犯罪を抑止するものだったのです。
偽物の優しさ
アイラの説明を聞いたシャーロットは戸惑い、すぐ返事をする心の準備が出来ていないようでした。
トランディアの後ろに隠れオドオドしています。
けれど証明書には期限がありいつまでも待つわけにはいきません。
静かに話を聞いていたトランディアはここでようやく口を開き、アイラの言うことに納得してくれた様子です。
シャーロットにベルナーを受け入れるかどうかの判断に期限をつけました。
まだ恋をする前だったため冷静に判断を下せているようです。
一方シャーロットは他の令嬢に悪いからと踏ん切りがつきません。
果たしてこれは思いやりなのか…?
シャーロットの優しさに疑問を抱いたアイラは、返事を待つベルナーの気持ちを蔑ろにしていないかと問います。
痛いところを突かれて黙ってしまったシャーロットが次に発した意外な言葉とは…?
そしてアイラとトランディアの反応は…?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー34話の感想&次回35話の考察予想
シャーロットは自分を『か弱く優しい人』に見せたい感じが透けて見えますね。
アイラはその辺に違和感を感じていたのでしょう。
自分を弱く見せ周りを悪者に仕立てるシャーロットは、本当に優しいと言えるのでしょうか?
トランディアも見た目と印象でアイラを加害者と決めつけシャーロットを守ろうとしていました。
シャーロット中心の恋愛ものなので仕方がないですが、アイラは目の敵にされすぎだと思います。笑
これまでの『アイラ』の悪女振りのせいなのか…?
トランディアに話が通じず苛立ちそうな場面でも、冷静に対応するアイラはかっこよかった…!
そして作戦の全容を話した時トランディアのアイラを見る目も変わっていました。
シャーロットに向けられるはずだった好意がアイラに向かっていく予感がしますね。
シャーロットは優しいと見せかけどんどん腹黒さが見えて来た気がします…。
でも本人は悪いとも思っていないのかもしれませんね…。
セプティムスとシャーロットのやり取りも意外なものだったし、この先どんな展開になるか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイラの目的はシャーロットの救出だけでなく奴隷市場の壊滅だった!
- アイラの作戦にトランディアは納得したがシャーロットは踏ん切りがつかない様子。
- 舞踏会の夜シャーロットはセプティムスに振られていた…!?