
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー16話の注目ポイント&考察予想
アイラの批判をする男性の前に立ち塞がったのは父親のビンセントでした!
アイラに関心がなかったはずの彼は味方になってくれるのか…?
メルテンシア家の親子関係が今のようになった理由が明らかになる回です。
作者の目線からアイラは何を思うのでしょうか…?
悪女メーカー16話のネタバレ込みあらすじ
意外な行動
アイラに詰め寄った男性は父親のビンセントの登場で少し語気を弱めました。
しかし考えは変わらないようで、アイラの限度を超えた自由さは家庭環境が原因だと考えます。
母親無しで育ったアイラは甘やかされすぎたのだと…。
嫁に出すために従順さが必要だと自分の価値観を押し付けてきます。
好き勝手言われたアイラは苛立ちを募らせ反論に出ようとしました。
しかしそれを止めたのはビンセントです。
合った視線からは『反論するな』ではなく『ここは任せなさい』と訴えられているようでした。
ビンセントはグチグチうるさい男性に、アイラに代わって反論を開始します。
他人よりまず自分
ビンセントは男性の家系をよく知っているのか、息子の女癖の悪さを引き合いに出します。
アイラの事をあれこれ言っていた割に、男性の家庭事情は人に説教できるものではありませんでした。
痛いところを突かれた男性は息子の若さや純粋さを理由に誤魔化そうとします。
しかしビンセントが握っている秘密はこれだけではありません。
男性自身にまつわる隠蔽された事件を公にしようかと脅しにかかります。
それには男性も手のひらを返し、これまで言ったアイラへの言葉を取り消し謝罪したのです。
初めはあんなに意気込んで説教をしていた男性は肩を落とし去っていきました。
他にアイラを批判する者ももういないようです。
父親との関係
助けてもらったアイラは家柄に感謝しつつも、目の前のビンセントの行動が腑に落ちませんでした。
小説の設定では『アイラに関心を寄せない父親』であったはず…。
なのにこんな風に助けてくれるなんてありえないと思っていたからです。
そもそもの原因はアイラが生まれた際に母親のマーガレットが亡くなってしまった事…。
彼女を心底愛していたビンセントはアイラを恨んでいたに違いありません。
今回は公の場だったため加勢してくれたのだと、アイラは自分を納得させるのです。
ビンセントは言葉を交わすことなくその場を離れていきます。
しばらくするとキリアンが話し合いを終え戻って来ました。
どこから見ていたのかアイラの『情夫』発言を知っている様子。
キリアンから見たアイラの『悪女』振りの評価は如何に…?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー16話の感想&次回17話の考察予想
男性の言い分は読んでいるこちらも不快に思うようなものでしたね。
アイラ同様イライラしながら見てました。笑
男性の家庭事情は人の事言える状態ではなかったですし、他人に口出す前に自分に目を向けてほしいですね!
アイラが言い返そうとした時ビンセントが制止したのは意外でした。
父親らしいことするんだなと思ったのですが、あれは公の場だったからなのか…?
とにかく男性を追っ払ってくれてよかったです。
ビンセントがアイラに関心を持たなかったのは生まれた時からなんですね。
母親が関係していたことを考えると、ビンセントは元々薄情な性格ではなさそうです。
マーガレットを心底愛していた反動なのかもしれません。
キリアンがいない間に色々ありましたが、戻って来た後何を話すのでしょうか…?
そしてキリアンと話し合いに行ったセプティムスは無事なのか…!?笑
舞踏会もまだまだ序盤のはずなので、次回は何が起こるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビンセントは男性の家庭事情を持ち出しアイラへの非難を謝罪させた。
- ビンセントがアイラに関心を持たなくなったのは妻マーガレットの死が関係している。
- キリアンが戻って来たタイミングでシャーロットの登場!?