できるメイド様 ネタバレ112話【ピッコマ漫画】異教徒の海賊の侵攻に悩むマリ

漫画できるメイド様は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ラエルは、マリと初めての一夜を過ごした後、もう一日置いて帰国します。ラエルの乗った馬車が遠ざかるのを見送りながら、マリはもうすぐ自分がモリナ王女であることを打ち明けられると感じていました。

≫≫前話「できるメイド様」111話はこちら

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できるメイド様112話の注目ポイント&考察予想

異教徒の海賊がクローヤンに侵攻してきたため、民を一時避難させることになります。

民が避難した後の誰もいない街を燃やされる可能性もありましたが、人が傷つけるよりはその方が良いという判断でした。

しかし、海賊の侵攻を耳にしたクローヤンの民が、総督府の前に集まって来ます。

 

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できるメイド様112話の一部ネタバレ込みあらすじ

異教徒の海賊による侵略

クローヤン地方の首都に異教徒の海賊が侵攻していました。

帝国に敗北したクローヤン地方の民は、武力を持ちません。

帝国に防衛軍を要請しても、5日はかかりそうでした。

 

5日もあれば海賊はクローヤン地方の首都に到着し、暴虐の限りを尽くすことでしょう。

民を守るためには、避難をするしかありません。

民がいなくなった首都を蹂躙されることが予測されますが、人が傷つけられるよりはマシです。

マリを信じて集まった民

異教徒の海賊が攻めて来ていることを知ったクローヤンの民が、総督府の前に集まってきました。

民は自分達が武力を持たないことを自覚しながらも、海賊と戦う気でいます。

武器は持たないけれど、マリに指揮を執ってほしいと要求してきました。

マリが見た夢

その夜、マリはいつもの偉人の夢を見ます。

今回の偉人は、中世を生きる鎧に身を包んだ女性でした。

その女性は神の名の下に戦場を駆け抜けます。

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できるメイド様112話の感想&次回113話の考察予想

海賊が川を上ってやってくるだと!

どういうことやねんと思わず笑ってしまいました。

調べてみると歴史上実際に川を遡上する海賊はいたようです。

 

創作界隈でも、海賊に川を上らせる展開がいくつか見られました。

そうか……海賊は川もOKなのか……と、新たな知識を学んだ次第です。

今回はクローヤン地方の首都まで来るようですね。

 

クローヤンに首都ってあったんだ……というのも驚きました。

元王国ですから確かに首都はあったと思います。

ただ、これまでクローヤン地方と呼ばれ首都の話は無かったので、てっきり首都は解体されたのかと思っていました。

 

首都は解体されず、海賊の獲物となってしまったようです。

マリの認識だと、海賊はだいぶ残虐なようですね。

人がいれば人を傷つけられ、人がいなければ街を燃やされると予測していました。

 

せっかく復興した街なので、マリも本心では守りたかったようです。

防衛軍が間に合わないので取捨選択をし、街を捨て人を守る選択をしました。

しかし、クローヤンの民は避難せず戦って街を守ることを選択します。

 

そんな折に見た夢は、フランスの有名な偉人でした。

フランスで神の名の下に戦場を駆け抜ける乙女といえば、あの悲劇の聖人ですね。

次回、この偉人の才能がどのように発揮されるのか、楽しみです!

まとめ

今回は漫画『できるメイド様』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

できるメイド様の112話のまとめ
  • 異教徒の海賊がクローヤンの首都に攻め込もうとしています。
  • マリは民を守るため、一時避難の指示を出そうとしていました。
  • クローヤンの民は、マリの指揮下で戦いたがっています。

≫≫次回「できるメイド様」113話はこちら

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