
漫画「悪役令嬢は大人しく離婚します」は原作Yang kwa lam先生、漫画HWANHUI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢は大人しく離婚します」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
悪役令嬢は大人しく離婚します40話の注目ポイント&考察予想
前半はカヴィルの心理的描写で話が進みます。
エロディへの気持ちが、昔の好きとは違ってきていることに戸惑うカヴィル。
ようやくエロディと話をしようとエロディのもとへ向かいます。王女が自分に向ける好意の視線が鬱陶しいカヴィルは、はっきりと自分の意志を伝えます。
後半はエロディの描写です。
二人の姿を見つめるエロディ。カヴィルの幸せのため身を引く覚悟はしていたのに、二人の姿を見ると胸が痛むのでした。
この気持ちがいずれ、原作のエロディのように暴走するのではないかと怯えるエロディが下した決断は。
悪役令嬢は大人しく離婚します40話の一部ネタバレ込みあらすじ
カヴィルの想い
手紙を全て読み終えたカヴィルは、エロディに手紙のお礼を伝えに行くことにします。
二人きりで話せば、以前のように仲良くできるのではと考えるカヴィル。
そんなカヴィルに、イフリートが温室に入りたいと訴えます。
自然のマナにあふれた温室はイフリートにとって快適な場所のようです。
勝手に忍び込んだら、夫人はカヴィルを責めるだろうとカヴィルに交渉するイフリート。
カヴィルはエロディに嫌われたくない一心で仕方なく承諾するのでした。
エロディに会いに行くと考えただけで緊張し胸がドキドキするカヴィル。
研究室に向かうカヴィルは偶然王女に出くわします。
エロディに会いに行く途中だったと聞いたカヴィルは、邪魔せれないよう妻と話があるからと諦めさせます。
しかし、カロリーナから、二人は別々の寝室を使っていると聞いていた王女は、明日時間を作ってほしいと申し出ます。
王女の好意が鬱陶しいカヴィルは、はっきりと離婚するつもりがないことを王女に伝えるのでした。
エロディの決断
話をする二人を見つめるエロディ。
二人の会話が聞こえていないエロディは、二人の幸せを願い身を引く覚悟はしているのに、なぜか寂しく惨めな気持ちになり胸が苦しくなるのでした。
いつか、この感情が原作のエロディのようになってしまうのではないかと怯えるエロディ。
もうここにはいられないと書置きを残し逃げるように屋敷を出たのでした。
悪役令嬢は大人しく離婚します40話の感想&次回41話の考察予想
エロディへの思いが、唯一信頼できる大好きなお姉さん的な「好き」から、異性への「好き」にに変わってきていることに戸惑うカヴィル。
公爵としては立派になったのに、エロディの事となると途端に純粋な少年のままで放っておけません。
エロディもまた、かわいい弟への愛情が、カヴィルを男性として見始めている自分に戸惑っています。
原作を知っているだけに、カヴィルの幸せを何より優先するエロディ。
屋敷を出たエロディの病気の進行が気になります。
エロディがいないと知ったカヴィルも心配です。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢は大人しく離婚します』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エロディへの気持ちに戸惑うカヴィル。
- 王女の好意をキッパリと拒絶。
- 二人の姿を見て胸を痛めるエロディ。
- これ以上ここに居てはいけないと邸を後にします。