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漫画「私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は」は原作totota先生、漫画Garam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は29話の注目ポイント&考察予想
ユリア・クリムゾン嬢からの告白。
それは、ナディアと友人関係を築きたいというものでした。
想像もしていなかった彼女の思いを聞いたナディアは、果たしてどう反応するのでしょうか?
一方、クリムゾン伯爵には、積年の野望があるようです。
ナディアは、野望に取り憑かれたような自分の父親の姿に怯えながら、それでも自分の決意を口にします。
それを聞いたクリムゾン伯爵の反応、想像するだけで恐ろしそうですね。
私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は29話の一部ネタバレ込みあらすじ
クリムゾン伯爵令嬢ユリアの告白と涙
ナディアと友人になりたかったのだと告白したクリムゾン伯爵令嬢のユリア。
前回会った時のやりとりに申し訳なさを感じていた彼女は、どうやったら関係を修復できるか一生懸命考えていたようです。
それなのにシミュレーション通りに事が運ばず、涙が止まりません。
そんな状況を目の当たりにしたナディアは、彼女に自分が今感じている気持ちを素直に伝えます。
ユリアは、ナディアからの言葉への感謝と、彼女への約束を口にするのでした。
友情が育まれた日
その後、アルの提案で、3人は街の散策に出かけます。
カフェに行って、ナディアとのおしゃべりを楽しんだユリア。
ナディアとユリアが笑いあう様子は、とても可愛らしくて微笑ましいものです。
家に着いてからも、幸せの余韻に浸るユリアでしたが・・・
ユリアの決意と意地
帰宅後、クリムゾン伯爵に呼び出されたユリア。
父親の願いを理解している彼女は、ナディアとハインリッヒの噂を聞いたクリムゾン伯爵の姿を想像しただけで怯えてしまいます。
予想に反して冷静そうに見える伯爵でしたが、ナディアは意を決して自分の気持ちを宣言しました。
それを聞いたクリムゾン伯爵は、衝撃の一言を放ったのでした・・・!
私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は 29話の感想&次回30話の考察予想
今回は、クリムゾン伯爵令嬢であるユリアが中心に話が展開されていくストーリーでした。
ユリアがナディアに告白をしながら泣き続けるシーンで、なんとも子供っぽいなという感想を持ったのですが、自分の父親と恐怖と闘いながら対峙するシーンでは、彼女が新たな決意と強い意志を持っているのだということを感じさせてくれます。
1話の中だけで、こんなにもいろんな表情を見せてくれるユリア。
今後は、ナディアが困っている時に駆けつけて助けてくれる、そんな親友ポジションに落ち着くのではないでしょうか?
一方で、彼女の父親であるクリムゾン伯爵には、自分の野望だけが大事だとでも言うような、自分本位でしかない印象を受けました。
彼の思惑によって、今後ナディアとハインリッヒに困難が訪れるのか?
その時、ナディアとユリアの友情関係はどうなるのか?
今後の展開に目が離せません!
まとめ
今回は漫画『私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユリアがナディアに、友人になりたかったという気持ちを告白し、ふたりは和解しました。
- ナディアと友人になれたユリアは、ある決意を固めます。
- ユリアの父親であるクリムゾン伯爵の野望によって、ナディアに何かが起きようとしています。