
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」170話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン170話の注目ポイント&考察予想
ジェレミーとノラは、シュリーの故郷ブレッテンへ向かいました。
壮大な自然以外は何も無いような、寂れた感じの土地で、シュリーを知るグレタという老女を見つけ出します。
一方、ノイヴァンシュタイン家にはリシュリュー卿がシュリーに会いに来ていました。
ある継母のメルヘン170話の一部ネタバレ込みあらすじ
ちゃっかりついて来たノラ
遠くに雪を冠した山が座する平原を、馬車がのんびりと進んでいました。
シュリーの故郷ブレッテンを目指すその馬車の中には、当然のことながらジェレミーがいます。
そしてジェレミーの目の前の席には、なぜかノラが座って馬車に揺られていました。
ジェレミーは思わず、なぜノラがついてくるんだとツッコミを入れます。
ノラは余裕の笑顔で、シュリーの騎士である自分がシュリーの故郷に行かずしてどうすると反論しました。
悪態を吐きつつも、2人の目的はシュリーのことを知りたいという点で一致しています。
グレタという人物
シュリーの故郷ブレッテンは、首都よりも空が広く見えるほど、何もない土地でした。
大きな空は青く澄み渡り、大地を覆う植物は秋の彩りに染まっています。
シュリーとノラは、唯一シュリーを可愛がっていたであろうグレタという人物を探しました。
シュリーの実母によれば、グレタはシュリーのことを娘のように思っていたようです。
ジェレミーとノラはようやくグレタの住む家を見つけ、訪れました。
ジェレミーは姿を現した老女に、シュリーの息子だと名乗ります。
シュリーを訪ねてきたリシュリュー卿
ノイヴァンシュタイン家で教会への対応を考えていたシュリー。
息抜きにエリアスとお茶をしていると、執事が慌てた様子でやって来ます。
ノイヴァンシュタイン家に、シュリーを散々陥れたリシュリュー卿が訪れたのでした。
ある継母のメルヘン170話の感想&次回171話の考察予想
今回のお話は、シュリーの故郷が美しくも寂しい雰囲気で描かれていたように感じられます。
道中、遠くに見える山は雪を冠り、雄大な存在感を放ちながら連なっていました。
それらの山に囲まれた平原は、緑あふれた土地です。
逆に言うと、自然以外に何も無いような、寂れた雰囲気の土地でした。
シュリーはそのような環境で幼少期を過ごしたのです。
ノイヴァンシュタイン家の華麗な屋敷や、首都の賑やかさ、お城の荘厳さとは真逆の場所でした。
グレタが語るシュリーの様子も気になりますが、ノイヴァンシュタイン家を訪れたリシュリュー卿も気になります。
裁判と決闘で敗北を喫したリシュリュー卿は、シュリーに一体何を言うつもりなのでしょうか?
次回、リシュリュー卿との直接対決回?!
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』170話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェレミーとノラは、シュリーの故郷ブレッテンでグレタという老女と会います。
- グレタは、シュリーを唯一かわいがっていた人物のようでした。
- シュリーに会うため、リシュリュー卿がノイヴァンシュタイン家を訪れます。