
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」168話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン168話の注目ポイント&考察予想
ジェレミーは、テオバルトと揉み合ううちにバラバラになってしまった「皇室の証」を、ひとりで拾いました。
一方、ニュルンベル公爵夫妻は、公爵及び皇后と話をします。
シュリーの話になると、皇后はその場にいる者にだけ分かる、謎めいた発言をしました。
ある継母のメルヘン168話の一部ネタバレ込みあらすじ
壊れた「皇室の証」
ジェレミーとテオバルトが揉み合ううちに、「皇室の証」であるネックレスが壊れてしまいました。
ネックレスは植物の上にバラバラと落ちて行きます。
テオバルトが去った後、ジェレミーはそれを拾い上げました。
皇帝と皇后、ニュルンベル公爵夫妻の会話
ニュルンベル公爵夫妻は、皇帝と皇后にとある頼み事をされます。
テオバルトの弟、レトゥランの剣術指南をノラにして欲しいとのことでした。
その話の流れで、ノラはシュリーに好意があるのかと、皇后はニュルンベル公爵に尋ねます。
ノラの父親である公爵は、思わず紅茶を吹き出しました。
公爵は慌てて、ノラの気持ちが騎士道によるものだと言い訳します。
皇后は落ち着いた態度で、公爵を宥めました。
この場にいる全員がシュリーを特別気にかけているのだから、慌てる必要はないと言います。
そして、それぞれ気に掛ける理由の違いはあれど、みなが「彼女」を自分達に縛り付けているのだと。
最後に皇后は、自分も含めてこの中に変わろうとした者がいるだろうか、と謎めいた発言をしました。
ある継母のメルヘン168話の感想&次回169話の考察予想
皇后の発言が相変わらず鋭いナイフですね!
人間関係を見る目が優れていて、かつ物事を冷静に客観的に見ることができる人物のようです。
それゆえに、探られたくないところがある人達には、皇后の言葉が鋭く刺さるような印象を抱きました。
ちなみに皇后は、ニュルンベル公爵の姉です。
血縁関係があり仲も良いから、皇后の発言にニュルンベル公爵もお茶を吹き出すなんて様子を見せていました。
その場には皇帝もいたんですけれどね!なんかほぼ空気でしたね!
皇帝には権威も権力もあれど、トップに立つ人物としての能力は皇后の方が高いのでしょう。
なんとなくですが、皇帝はそれほど優れた人物ではないのではないでしょうか?
だから、皇后のような優れた人物があてがわれた気がします。
そして、皇帝、皇后、ニュルンベル公爵夫妻のみなが、シュリーに対して思うところがあるようでした。
みながシュリーのことを、テオバルトの母と重ねているような雰囲気もあったような気がします。
決闘が終わり、また次の謎!引き続き楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』168話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- テオバルトは結局「皇室の証」を受け取らず、揉み合ううちにバラバラになってしまった「皇室の証」をジェレミーが拾います。
- 皇帝と皇后から、ノラをレトゥランの剣術指南役に、という話が上がりました。
- 皇帝も皇后も公爵夫妻も、シュリーに対して何か特別思うところがあるようです。