
漫画「公爵家の4兄弟と家族になった」は原作yukiha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵家の4兄弟と家族になった 」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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公爵家の4兄弟と家族になった20話の注目ポイント&考察予想
晩餐会に来ないアネリーゼ。
ユリウスとエドウィンはアネリーゼを部屋まで迎えに行きます。
アネリーゼは、過去にヴィルバルトから言われた言葉を気にし、自分が参加すると邪魔になると不安に思っていました。
しかしヴィルバルトは自らアネリーゼに声をかけて?!
ついに、5人そろっての晩餐会が始まるのでした!!!
20話では、アネリーゼがついに本当の家族として受け入れられる感動的な展開が描かれる回となります!
公爵家の4兄弟と家族になった20話の一部ネタバレ込みあらすじ
アネリーゼ家族として認められる。
晩餐会に来ないアネリーゼを、ユリウスとエドウィンが迎えに行きます。
アネリーゼは、自分が参加することで邪魔にならないかと不安を抱えていました。
それは過去にヴィルバルトから4兄弟とアネリーゼは他人であるといった様な発言をされたことを気にしていたためです。
しかしヴィルバルトはその発言を反省し、自らアネリーゼに家族の一員なのだから一緒にいなければならないと気持ちを伝えます。
その気持ちを伝えられたにアネリーゼは、ようやく自分が家族として認められたのだと実感し、嬉し涙を流すのでした!
5人揃って初めての晩餐会。
その後の晩餐会では、5人が揃い終始会話が絶えない温かい時間が流れ、心から楽しいひとときを過ごします。
初めて心から楽しめる食卓となり、本当の家族の時間が描かれます。
ヴィルバルトの謝罪と関係の変化。
食後、ヴィルバルトはアネリーゼに晩餐会の感想を尋ね、自分の過去の発言を謝罪します。
アネリーゼもその気持ちを受け入れ、一緒に食事ができて嬉しかったと素直な思いを伝えます。
さらにヴィルバルトのことを「ヴィル」と呼ぶようになり、2人の距離がぐっと縮まるのでした。
少し照れるヴィルバルトの様子から、恋愛の気配も感じられます?!
新たな問題の登場。
一方で物語の最後には、新たな波乱の予感も。
ある一族から訪問の催促の手紙が届きます。
彼らは平民出身のアネリーゼをよく思っておらず、排除しようとしている様子。
ヴィルバルトは最初は断ろうとしますが、状況的に難しく、最終的に招き入れる決断をします。
そしてなぜか、その前にアネリーゼを呼ぶよう使用人に指示するのでした。
公爵家の4兄弟と家族になった20話の感想&次回21話の考察予想
20話は、これまで積み重ねてきた関係が一気に実を結ぶ満足度の高い回でした。
アネリーゼが家族の一員だとはっきり認められるシーンは胸にくるものがあり、これまでの遠慮や不安が報われた瞬間だと感じます。
5人での晩餐会も終始温かく、ようやく本当の家族らしい時間が流れているのが印象的でした。
さらにヴィルバルトの謝罪や名前呼びの変化から、2人の距離が一気に縮まり、少しずつ特別な関係に進みそうな雰囲気も感じられます。
一方で、ラストに登場した一族の存在が一気に不穏な空気を運んできました。
アネリーゼをよく思っていないことが明確なので、今後の波乱の火種になりそうです。
21話では、その一族が実際に訪問してくる中で、アネリーゼの立場が試される展開になるのではないでしょうか?
ですがこれからは、ヴィルバルトが味方としてしっかり守る立場に回る可能性が高く、これまでとは違いアネリーゼが一人で抱え込むことはなさそうです。
兄弟たち全員がアネリーゼを守る側に回ることで、“本当の家族”としての絆がさらに強く描かれる展開に期待したいです!
まとめ
今回は漫画『公爵家の4兄弟と家族になった』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アネリーゼが家族として認められ5人そろっての晩餐会が開かれる。
- ヴィルバルトはアネリーゼに過去の発言を謝ることで、2人の距離が一気に縮まり信頼関係が深まる。
- 新たな問題の登場!アネリーゼをよく思わない一族を迎える前にヴィルバルトはアネリーゼを呼び出そうとする。