
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために101話の注目ポイント&考察予想
リュカが背負ってきた過去。そしてシャルロットのこれから。
アレクシスが闇と契約した経緯。
今回は沢山の事実が明らかになりそうです。
まだ意識が戻らないイザベラが目覚めた時に、シャルロットとどう向き合うのかが気になるとこです。
年下夫の未来のために101話の一部ネタバレ込みあらすじ
聖魔導士リュカの孤独な人生
聖魔導士であるリュカは強い聖魔力のため人より老化が遅いのせす。
そのために大切な家族も友人も恋人もみんな先にこの世を去ってしまい、果てのない寂しい孤独の人生を送って来たのです。
リュカが初めてイザベラにあった時にイザベラのお腹に宿っている命に強い聖魔力を感じ、自分を超える予感がしたのでした。
自分と同じ道を歩むかもしれないサーシャのことをリュカはずっと気にかけていたのです。
シャルロットの浄化
リュカはアレクシスから話を聞きシャルロットに会いに行き浄化をしたのです。
正気に戻ったシャルロットはイザベラにしてしまった事を泣きながら悔やむのでした。
アレクシスに想いを寄せていたシャルロットは、アレクシスと一緒になるのは自分であると思っていたので、イザベラからアレクシスを奪いたいと思いローザン伯爵と手を組んでしまったそうです。
闇と契約したアレクシス
イザベラが姿を消し記憶を取り戻したアレクシスはイザベラを探す旅に出たのでした。
いくら探しても見つからなかったその時闇魔法の封印を解く方法を見つけてしまうのです。
闇魔法の一つ、視覚魔法、それは目的物を見つける魔法でありました。
闇魔法の代償は命を削ることを分かっていながら、アレクシスは何度も繰り返し使い続け、その弊害で悪夢を見るようなってしまいました。
それでもイザベラを二度と失いたくない思いとイザベラとサーシャを守っていきたい思いを一人で胸に抱えているのでした。
アレクシスはローザン伯爵が闇魔導士と思っていたのですがリュカから闇魔導士ではないことを聞かされたのでした。
年下夫の未来のために101話の感想&次回102話の考察予想
リュカの悲しい孤独な人生と強い聖魔力を持つサーシャのこの先に待ち受ける試練が気になってしまいます。
闇と契約したアレクシスが待ち受けるこの先の未来も…
イザベラの愛がアレクシスを不幸にさせてしまう結果にならないで欲しいと私は思ってしまいます。
イザベラが目を覚まして全てを知らされた時、シャルロットへどう接するのでしょうか?
優しいイザベラの行動が裁判にどのような影響を与えるのか気になるところです。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャルロットとローザン伯爵の闇はリュカによって浄化されましたが闇魔導士は一体誰なのでしょう
- イザベラを探すために闇と契約したアレクシスの苦しみと強い覚悟
- リュカの抱える悲しい孤独とリュカの聖魔力を超えるサーシャ