
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
年下夫の未来のために86話の注目ポイント&考察予想
モラン宰相は権力と出世を求めてこれまで貪欲に生きてきた人間ですが、かつてバルセルド王国に滞在していた時、エリザという恋人がいました。
ところが、エリザと結婚する気はなかったモラン宰相、エリザはモラン宰相と別れた後に子どもができたと知らせてきました。
その子の名前がフレデリクだったのです。
モラン宰相は難病のバザ病患者のフレデリクが、エリザによく似ているし、調べてみたところ自分の息子に間違いないと思いました。
自分が捨てたせいで、父親のない子として苦労してきたフレデリクを何とか助けたいと思っているのですが・・・。
年下夫の未来のために86話の一部ネタバレ込みあらすじ
レミリアの花を持って帰ってきたアレクシス
アレクシスはレミリアの花を持ってイザベラの元に帰ってきました。
イザベラはレミリアの花を使ってフレデリクのバザ病の薬を調薬し、フレデリクに毎日飲むように伝えます。
すぐに効果がでるような薬ではないのですが、日ごとにフレデリクは元気になってきているようでした。
花薬の効果が
バザ病は、栄養の吸収が悪くなる病気で、体の成長が妨げられて体力を失ってしまうのです。
進行すると起き上がれなくなってそのまま死にいたるのですが、フレデリクは顔色も良くなり回復してきたのでした。
窓からフレデリクが小鳥のルルと遊んでいるのをほほえましく見ているイザベラ。
自分のことは何も知らなくていいのだと、フレデリクの回復だけを望むのでした。
イザベラに打ち明けるモラン宰相
そこに突然モラン宰相がやってきます。
イザベラは薬の調薬をしているところを見られて、何かまた文句と言われるのではと身構えました。
ところが、モラン宰相はイザベラにお礼をいいます。
フレデリクが自分の息子だと打ち明けるモラン宰相。
今更自分が父親だと名乗り出るつもりはないけれども、フレデリクをこれから支えていきたいと考えています。
モラン宰相は、新聞に皇后イザベラの花薬のおかげで患者が治癒したと真実の記事を書かせようと考えています。
イザベラは融通の利かない面倒なモラン宰相が、息子への愛情からか人が変わったようになって驚きました。
自分のことに欲のないイザベラ
イザベラは余計なことをして国民を混乱させなくてもいいと自分の功績を発表する気は全くありません。
あまりのお人好しなイザベラの性格に、これでは苦労するだろうとあきれるモラン宰相。
イザベラはモラン宰相と自分との距離が縮まったような気がして・・・。
年下夫の未来のために86話の感想&次回87話の考察予想
イザベラの作った花薬の効果があったようで、フレデリクが回復してきていて良かったです。
イザベラを敵視していて文句ばっかりいっていたモラン宰相も、自分の息子のフレデリクを直してくれた恩があるからか、イザベラに対する態度が変わってきました。
そして、ログルの森から帰ってきて以来、夫婦の寝室に来ないアレクシス。
あの時、狂暴なクマに襲われてケガをしたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イザベラの花薬が効いたようで、フレデリクのバザ病は徐々に回復してきています。
- イザベラにフレデリクが自分の息子だと打ち明けるモラン宰相。
- アレクシスは夫婦の寝室に来ていません。