
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために85話の注目ポイント&考察予想
小鳥のルルとすっかり仲良くなっているフレデリクを窓から見ているイザベラ。
イザベラは、フレデリクの難病のバザ病を何とか治療してあげたいと思っています。
バザ病の治療薬を作るために、アレクシスはイザベラの代わりにレミリアの花を採りに、ログルの森に向かったのでした。
森の奥でレミリアの花を見つけたアレクシス。
イザベラのように花の声を聞くことはできませんが、少年の時にイザベラと一緒に過ごした日々はアレクシスにとっては特別なのです。
ところが大きなクマが突然現れて2人を襲ってきて・・・。
年下夫の未来のために85話の一部ネタバレ込みあらすじ
モラン宰相の心の内は
シャルロットの力で回復しない患者もいたのに、それを隠蔽してシャルロットの功績のように捏造した新聞記事が出回っていました。
皇后イザベラを追放して、シャルロットを皇后にと望むように民衆を扇動するためです。
モラン宰相は、皇后イザベラの作った薬のおかげで患者が回復していることに気づいていましたが黙っていました。
最後の一人の患者フレデリクのことが気にかかっているのです。
モラン宰相がバルセルド王国に滞在した頃、エリザという女性と恋仲になりました。
しかし、結婚するつもりはなく、子どもができたことも別れた後に知ったのです。
子どもの名前がフレデリクでした。
恋人と子どもを捨てたモラン宰相
モラン宰相は権力と出世を求めてこれまで生きてきて、エリザとフレデリクの事だけが心にひっかかっていました。
当時は探しても2人の行方はわからなかったのですが、バザ病患者としてやってきたフレデリクが自分の息子だと思われるのです。
それ以来、ずっと気になって仕方ないのでした。
フレデリクが気になるモラン宰相
フレデリクをじっと見ていたモラン宰相、フレデリクはモラン宰相に気づいて挨拶します。
レース編みをしていて、男性のすることではないと恥じるフレデリク、しかしその腕前はかなりのものでした。
父のいないフレデリクは、これまで苦労が多かったようですが、それでもいつも明るくて笑顔でいます。
その上、治るかどうかわからない難病まで患っていて、モラン宰相はフレデリクを捨てた自分に罪悪感を抱いていて、何とか直してやりたいと思っていて・・・。
年下夫の未来のために85話の感想&次回86話の考察予想
モラン宰相とフレデリクの間には何かあるような気がしていましたが、かつての恋人との間にできた私生児だったようですね。
モラン宰相は出世だけを目標に生きてきた人間なので、平民女性の恋人と結婚する気もなく付き合って、子どもを産ませて捨てた訳で、若気の至りといはいえ身勝手で誠意のない人間ですね。
フレデリクの母のエリザは、難病のフレデリクを育てるのに母1人でかなり苦労したのではないでしょうか?
自分の罪悪感を消すためにフレデリクが治って欲しいと思っているようなモラン宰相、フレデリクには完治してほしいですが、モラン宰相には嫌悪感しかありませんね。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- モラン宰相には昔、バルゼルド王国にエリザという恋人がいました。
- エリザと結婚する気はなかったモラン宰相、エリザは一人で男の子を出産しました。
- フレデリクが自分の息子ではないかと思っているモラン宰相。