
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために84話の注目ポイント&考察予想
イザベラは、最後の患者のフレデリクのバザ病の治療のための花薬を作るつもりです。
チェマ王国のログルの森にしか咲かないレミリアの花を採りに行きたいとアレクシスに頼むイザベラですが、アレクシスは自分がログルの森に行くと言うのです。
アレクシスは、昔、レミリアの花の見分け方をイザベラに教えてもらったことをよく覚えていました。
新聞記事にすべての患者の治療をシャルロットが白魔法で成功したと嘘の記事が載っていますが、それも訂正するつもりのアレクシス。
イザベラは自分はそんなことは望んでいないと・・・。
年下夫の未来のために84話の一部ネタバレ込みあらすじ
ログルの森に向かったアレクシス
いつも文句をつけてくるモラン宰相は、アレクシスがログルの森に出かけることには何もいいませんでした。
アレクシスはカイン卿を連れてレミリアの花を採取しに出かけます。
フレデリクに親しみを持つイザベラ
イザベラはフレデリクが小鳥のルルに男の子用の帽子を新しく作ってくれたのを窓から見ていました。
バサ病のフレデリクは、髪がオレンジ色に変色していて、年齢より幼く見えます。
ルルの足に手紙をつけてフレデリクに届けたのはイザベラですが、フレデリクは手紙の相手がイザベラとは知りません。
イザベラと過ごした少年時代の思い出
その頃、ログルの森に到着したアレクシス、レミリアの花はなかなか見つかりません。
森の奥に入っていくと、花が美しく群生している場所があり、そこにレミリアの花が咲いていました。
アレクシスにはイザベラのように花の声は聞こえないけれども、イザベラと一緒に過ごしていた頃に花の声のことを教えてもらったことを思い出します。
少年時代のアレクシスにとって、イザベラと一緒にいた時間だけが明るくて楽しい記憶なのでした。
そこに、かなり殺気立っている野生の大きなクマが現れて・・・。
年下夫の未来のために84話の感想&次回85話の考察予想
フレデリクは難病で成長も遅れていますが、本当に明るくて素直でまじめな少年のようですね。
他人になつかない小鳥のルルとすっかり友達になっているので、ルルにはフレデリクの優しさが伝わっているようです。
アレクシスは、イザベラと一緒に過ごした少年時代が本当に楽しくて幸せだったようで、些細な事も全部覚えているようです。
まだ少年だったアレクシスは、年上で優しくて、女性としても魅力的なイザベラのことが本当に好きだったのでしょうね。
イザベラの方は、自分の方がだいぶ年上で、アレクシスに愛されているとは全く思っていなかったようです。
イザベラは自分が異性として魅力的だということをあまりわかっていないし、自分に向けられる愛情には鈍感なようで、2人のすれ違いの想いが切ないですね。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシスはレミリアの花を採集するためにログルの森に向かいました。
- イザベラと一緒に過ごした少年時代のことは些細なこともすべて覚えているアレクシス。
- ログルの森で大きなクマに遭遇したアレクシスとカイン卿。