
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために82話の注目ポイント&考察予想
イザベラは最後の患者で15歳のフレデリクの治療に行き詰まっていました。
イザベラは小鳥のルルが可愛い帽子をかぶっているのを見て、それを作った少年に手紙を届けようとルルの足に手紙をつけました。
この少年が実はフレデリクで、イザベラは前に治療したことがある難病のバサ病の少年レイとフレデリクがよく似ているのに気づきます。
イザベラはフレデリクがバザ病なら、花薬を作るにはレミリアの花が必要だと・・・。
年下夫の未来のために83話の一部ネタバレ込みあらすじ
レミリアの花を自分が採りに行くつもりのアレクシス
イザベラが城から出ることを禁じているアレクシスは、自分がログルの森に行くと言うのでした。
レミリアの花とよく似た花は色々あって、見分けをつけるのは難しいのです。
ところが、その見分け方を詳しく知っているアレクシス、イザベラは驚きました。
アレクシスは昔、イザベラが自分に教えてくれたと嬉しそうに微笑みます。
ところが、途中でアレクシスは何かを口にしようとしてやめてしまいました。
チェマ王国に自分がレミリアの花を採りに行くというアレクシス。
患者を助けるのは自分の責任であるから、最後の患者も治癒させて国から送り出したいのです。
嘘の新聞記事の訂正
新聞には患者の治療はすべて聖女シャルロットの白魔法で治癒したと虚偽の記事が出ていました。
皇后のイザベラを追いやって、シャルロットを皇后にするために、国民に嘘の情報を広めているのですが、アレクシスはこの記事が嘘であると暴くつもりです。
イザベラはそんなことをしたら、聖女シャルロットを慕っている国民は動揺するし、皇室の威信にかかわることだからやめてほしいと頼みました。
反対しないモラン宰相
チェマ王国に行くのであとのことを頼むとモラン宰相に告げたアレクシス。
モラン宰相は、イザベラが花薬を使って治療して患者が治癒したことを知っているのに、新聞に嘘の記事を書かせてそのまま放置しているのをアレクシスは気づいていました。
いつもアレクシスのすることに口をはさんでくるモラン宰相ですが、何も文句をいいませんでした。
ログルの森へ向かったアレクシス
アレクシスは騎士のカインと一緒にチェマ王国に向かいます。
周りには視察ということにしていました。
アレクシスがしばらくはいないので寂しいだろうと気を使ってくれるサビーヌ。
イザベラはレミリアの花の話をしているときのアレクシスの自分を見つめる姿を思い出しました。
その暖かくて優しい目は、愛している女性に向けるまなざしのようで・・・・。
年下夫の未来のために83話の感想&次回84話の考察予想
シャルロットは自分の白魔法で治癒できなかった患者もいたのに、まるで自分がすべて治癒したかのようにふるまい、新聞はシャルロットの功績をほめたたえて、皇后のイザベラを悪女のように批判する記事を掲載しています。
これで世論を操って、皇后はシャルロットがふさわしいという方向にもっていこうとしているのですが、イザベラはそれがわかっていても、自分の花薬のことをわざわざ国民に知らせようとは思っていません。
イザベラが目立ちたくないのもわかりますが、これではシャルロットの思うつぼで、もう少し欲を出してほしいですよね。
自分がアレクシスに愛されていないと思い込んでいるのですが、もっと自分に自信を持ってほしいです。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシスは昔、イザベラが教えてくれたレミリアの花のことを詳しく記憶していました。
- ログルの森にレミリアの花を採取にでかけたアレクシス。
- モラン宰相は、今回はなぜかアレクシスの行動に反対しませんでした。