
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために74話の注目ポイント&考察予想
闇魔導士のローザン伯爵、闇に侵されているシャルロット、2人が近くにいる状況でイザベラ達を傍に置く危険を理解しつつ傍に置きました。
アレクシスはイザベラ達に嫌われる覚悟で彼らと接触する機会を遠ざけるため限られた区画のみでの生活を強いることを決めます。
アレクシスから説明が一切ないイザベラは当然自分達を人目から隠したいがためにした措置と考えました。
魔法の抑制法を教えてもらっていたときは懐いていたはずなのにサーシャはアレクシスが父とわかってから距離をとり、父と呼ぶこともありません。
優しいのに強いてくる環境が厳しいアレクシスのそのチグハグさに混乱するイザベラは鍵つきの庭の中について言及し…。
年下夫の未来のために74話の一部ネタバレ込みあらすじ
アレクシスからの招集
魔獣騒動が起こった翌日、アレクシスは騎士とシャルロットを皇帝の間に招集しました。
シャルロットは招集されたことよりも魔力欠乏症の治療中に見舞いに来てすぐ出ていったアレクシスのことを考えてました。
すぐ出ていったアレクシスはただならぬ様子で胸騒ぎだけがシャルロットの心に残ってます。
招集の理由が妻を迎える発表でシャルロットは愕然とします。
リリー(イザベラ)の正体が亡くなったと噂されていたギャリエンヌ公爵夫人で娘のサーシャはアレクシスの実子。
侯爵家生まれのイザベラは平民どころか立派な貴族出身。
身分に容姿、評判、どれをとってもイザベラよりもシャルロットが上だと思っていたものが実際は違ってました。
結婚式ではアレクシスがイザベラへの愛情を参列者に証明するように何度もキスする光景に悔しさと惨めさを覚え…。
叱責
悔しさと惨めさを覚えた結婚式後に待っていたのはローザン伯爵からの叱責でした。
アレクシスがイザベラの記憶を思い出すきっかけを作ったのは魔力欠乏症になったシャルロットの姿。
ローザン伯爵の勘はきっと当たってます。
アレクシスは血縁者でないとマナを送れないと聞いて驚いていました。
アレクシスはサーシャにマナを送ったことがあり、マナの真実を知って実子だと気づいたのであればサーシャはあの年齢で魔法が使えると考えに至ったシャルロットがすぐそれを否定したのは経験則で…。
年下夫の未来のために74話の感想&次回75話の考察予想
散々イザベラのことを平民と見下し、自分のが上と張り合っていたのに実は立派な貴族出身でアレクシスの本当の妻だったと知ったらショックはデカいでしょうね。
ローザン伯爵の養女となって貴族の仲間入りしたとしても元は平民。
侯爵と伯爵では身分的にもシャルロットは負けてます。
シャルロットは所詮ハリボテ令嬢、生粋の貴族令嬢とは格が違います。
ぽっと出のイザベラやサーシャを快く思ってない者が大多数だったとしてもシャルロットが2人の邪魔をして顰蹙を買うのはシャルロットです。
このまま大人しくシャルロットが引き下がるとは思いませんがイザベラ達になにかするようならアレクシスが黙ってないでしょう。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔獣騒動が起こった翌日、アレクシスは騎士とシャルロットを招集して妻を迎えることになったと発表。
- リリー(イザベラ)の正体が亡くなったと噂されていたギャリエンヌ公爵夫人で娘のサーシャはアレクシスの実子。
- 結婚式では悔しさと惨めさを覚えたシャルロットはその後ローザン伯爵に叱責されます。