
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために71話の注目ポイント&考察予想
イザベラが細心の注意を払って隠していたサーシャの出自がアレクシスにバレてしまい、サーシャを皇女として皇室に迎え入れたいと望まれます。
アレクシスにシャルロットがいる状況で要求されたそれはイザベラからサーシャを奪う行為、懇願するイザベラの勘違いを訂正するアレクシスから離婚が成立してないこと等を説明されて困惑しました。
シャルロットとアレクシスの仲を引き裂くのは心苦しく思うものの絶対にサーシャを奪われたくないイザベラはアレクシスの話を受け入れることにして…。
年下夫の未来のために71話の一部ネタバレ込みあらすじ
結婚式の準備
アレクシスの話を受け入れた翌朝、エスタニフ帝国中にアレクシスに密かに妻がいたことと彼女の間に娘がいたことが公表されました。
シャルロットにどれだけ嫌われようと運命の恋人がいようとシャルロットだけを追い求めた闇魔導士アレクシスの生き様と純愛をイザベラは尊く感じてました。
だからシャルロットとアレクシスが両思いのこの世界でただのモブである自分がアレクシスとの婚礼衣装を選んでいる状況がとても現実味がありません。
アレクシスが改めて結婚式を計画しているのは先日まで王宮薬師だったイザベラが公爵時代からの妻だったこと、そして2人の間に娘がいること、皇后であることを広く知らしめるためなのが目的。
喜んでいたサーシャは…
イザベラがサーシャについた嘘を打ち明け本当の父親はアレクシスだと話したとき本当はお姫様だったことを知って喜んでました。
子供の順応力にそのときは感動しましたがあれから心境の変化があったのかサーシャの表情は暗くなったまま。
この先サーシャには厳しい皇女教育が待っているので今までのように自由に過ごせなくなります。
そしてイザベラも皇后として学ぶべきことが山程あるためこの先の未来を不安に思いました。
整合性をつけるための記憶喪失
整合性をつけるため、城で働く者達にはある日を境に互いに記憶を失っていたと伝えられています。
薬舎から荷物を持ってきたマリユスには忘れられない前の夫について先日街に行ったときに話していたのでいつ記憶が戻ったのか聞かれました。
イザベラが公爵時代執事として毎日接していたマリユスの父バスチアンまで気づかなかったことを不思議がり、バスチアンを心配するマリユスにイザベラは内心バスチアンに対して謝るしかなくて…。
年下夫の未来のために71話の感想&次回72話の考察予想
原作から出された純愛こそ至高と思ってるイザベラには今の状況が受け入れがたいのでしょうね。
アレクシスに惹かれているのにアレクシスの隣はシャルロットのものと刷り込まれているので場違い感を余計に感じるのだと思います。
大人のイザベラでも城内の微妙な空気を感じとっているのならサーシャはよりその悪意を感じてるはずです。
例えイザベラが本妻だったとしても城内ではシャルロットとの噂で持ち切りだったことで2人の関係を壊した悪者になってるのはイザベラの方でしょう。
使用人達の悪意がサーシャに向けられていても不思議ではありません。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシスの話を受け入れた翌朝、エスタニフ帝国中にアレクシスに密かに妻がいたことと彼女の間に娘がいたことが公表。
- アレクシスに妻と娘がいることを広く知らしめるために結婚式が計画されています。
- 本当の父親がいることと本当はお姫様だったことがわかって喜んでいたサーシャは今暗い顔で過ごしています。
- 整合性をつけるために城で働く者達には互いにある日を境に記憶喪失になっていたことが伝えられました。