
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために70話の注目ポイント&考察予想
イザベラに奪われた称賛を取り戻すために倒れるまで治療を続けて称賛を取り戻すシャルロットは魔力を使いすぎて魔力欠乏症を引き起こして城に運ばれます。
マナを送ればすぐ治るはずなのに誰1人としてマナを送り込んでない理由とその説明を受けるアレクシスは魔力欠乏症を引き起こしたサーシャにマナを送り込んだ日のことを思い出しました。
サーシャとの間に血縁関係があると気づいたアレクシスは妻イザベラと娘サーシャがいる場所へ急ぎ向かい…。
年下夫の未来のために70話の一部ネタバレ込みあらすじ
サーシャはアレクシスの子供
サーシャが8年前にイザベラと一夜を過ごしたときにできた子供であるなら年齢が一致します。
イザベラと異なる青い目はアレクシスの血が流れている証拠。
イザベラに子供がいると知った当初は複雑な気持ちを持ちましたがサーシャと接する内にそれも消え、一緒にいると妙な心地よさを感じていたのも血を分けた我が子だったからかもしれないと今ならわかります。
髪を染めているサーシャの髪色はきっと黒髪です。
この国では黒髪は珍しくアレクシスの血筋を感じさせる髪色を染めて隠蔽していた可能性があります。
イザベラを手放したくない
イザベラがアレクシスを男として見てないことは3年の結婚生活で痛いほど思い知ってます。
サーシャがアレクシスの実子であることがわかった今、離婚の不成立を知ったとしてもイザベラは今度こそ逃げずに傍に留まってくれるはずです。
サーシャを口実に愛し合うエミリアンとの仲を引き裂くことになったとしてもアレクシスはイザベラを手放したくなくて…。
皇室に迎え入れたい
考え事をするために夜の庭園のベンチに腰かけていたイザベラに会いに来たアレクシスにとうとうサーシャの出自がバレました。
皇女として皇室に迎え入れなければいけないと告げられたイザベラはアレクシスがシャルロットを皇后に据えてサーシャを2人の子供として育てるのだと早合点し、サーシャを取り上げないでほしいと懇願します。
アレクシスはサーシャを奪うつもりがなければイザベラを本来の立場である皇后に戻す予定です。
話の意図が読めなくて困惑してるイザベラに離婚が成立してないこと、この8年間ずっとイザベラはアレクシスの妻だったこと、2年前からイザベラが皇后だったことが説明され…。
年下夫の未来のために70話の感想&次回71話の考察予想
イザベラに1度逃げられているアレクシスがもう手段を選んでないのが本当に危険です。
まずイザベラに言うべきことは離婚の不成立でもサーシャの出自でもない、アレクシスの想いです!
原作の内容がそれているのにいまだ鵜呑みにし続け、城内でも国民からもシャルロットとの結婚を望まれている状況に加えて噂も広がっているのだからイザベラの認識を正すことをしなければすれ違います。
実際にイザベラはサーシャを取り上げられると勘違いもしてます。
エミリアンとイザベラが恋人同士と勘違いしてることや男と意識されてないことからイザベラにフラれることを避けたのでしょう。
手段を選ばず手に入れると決めたのなら逃げずにイザベラへの想いを伝えたあとにイザベラとサーシャを皇室に迎えたいと言うべきでした。
順番が全てに置いて違うからここまで拗れるんです…。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サーシャが実子である確信をどんどん強めていくアレクシス。
- サーシャを口実に愛し合うエミリアンとの仲を引き裂くことになったとしてもアレクシスはイザベラを手放したくありません。
- アレクシスにサーシャの出自がバレてしまい、皇女として皇室に迎え入れようとしています。
- イザベラとの離婚が不成立であること等を説明するアレクシス。