
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために68話の注目ポイント&考察予想
魔獣が結界を破って街に出てくるなんて想定していないはずだから騎士隊の到着が遅れると思っていたのに想像以上に早く騎士隊が来て対応します。
誘導された避難先にいた多くの負傷者の治療と怯えて泣いてる子供の対応をイザベルがしました。
任務の帰宅途中で魔獣と交戦することになったグレイソン卿とエミリアンに歓声が上がり、その声に反応して襲いかかってくる飛行型魔獣を薬を使って怯ませるイザベルを狙う飛行型魔獣をエミリアンが倒します。
年下夫の未来のために68話の一部ネタバレ込みあらすじ
襲撃の状況に出くわすエミリアン達
任務を終えて城に戻る途中、たまたま魔獣襲撃の状況にエミリアン達は出くわしました。
狙われていたイザベルが無事であったことに安堵します。
魔獣の脅威から守ってくれたエミリアンに避難していた住民達は感謝し、サーシャは久しぶりのエミリアンに近づきます。
魔獣討伐を終えたはずなのに…
城から援軍が来る前に魔獣討伐できたことにイザベルも安心します。
母親を探して泣いてる子供を泣き止ませて保護しようとするイザベルの目の前に現れたのは唸り声を上げるオーガ。
オーガのギラつく目を見て恐怖心と闇の影響を考えるイザベルは子供の命だけは守ろうと抱きしめます。
イザベルとオーガがいる場所からエミリアンのいる場所は遠く、エミリアンが走ってきてもきっと間に合いません。
襲いかかってくるオーガをアレクシスが倒しました。
心配するアレクシスの雰囲気がまるで知らない人みたいで、そして並外れた強さに困惑よりも恐れを感じて声が出せません。
恐怖で声が出せない理由をオーガに襲われた恐怖心ゆえと考えたアレクシスは騎士に子供の保護を頼み、イザベルを抱きかかえます。
夫だった頃の話し方に完全に戻ってるアレクシスは思い出していることをもう隠すつもりがないようで…。
年下夫の未来のために68話の感想&次回69話の考察予想
連絡を受けてアレクシスは急いで駆けつけたのでしょうね。
イザベルが感じとってるアレクシスの変化が悪いものではないと思いたいです。
話し方のせいなのか皇帝をしてるアレクシスよりも少し感情的で幼く感じました。
子供の保護を騎士に頼むなどして皇帝らしく振る舞ってるのにイザベルに関してとてもギラギラしてます。
アレクシスの変化をイザベルしかまだ気づいてないのでアレクシスを注意深く見てほしいです。
闇の魔導士ではない展開で進んでいる今、なにが作用してアレクシスが闇堕ちするかわかりません。
それこそイザベルが城を出ようと考えてることを知ったらアレクシスはどんな手を使ってでも城に留まらせるはずです。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 任務を終えて城に戻る途中、たまたま魔獣襲撃の状況に出くわしたエミリアン達。
- 母親を探して泣いてる子供を保護しようとしていたイザベルの前にオーガが現れます。
- イザベルに襲いかかるオーガを倒したのはアレクシス。
- 雰囲気が違うアレクシスに困惑よりも恐怖を感じるイザベル。
- イザベルの前で記憶を思い出していることをもう隠すつもりがないアレクシスの話し方が変わってます。