
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために67話の注目ポイント&考察予想
あの夜から幾日も過ぎたのに一切動く気配のないアレクシスに焦れて謁見に来たローザン伯爵はシャルロットと一夜を明かした責任をとるように迫ってきました。
シャルロットと一夜を過ごした覚えは一切ないアレクシスはシャルロットの策略であることを主張。
平行線が続く互いの意見の中、ローザン伯爵は教会を味方につけて意見を押し通そうとしましたが教会を軽視するアレクシスに退けられます。
黙って2人の意見を聞いていたシャルロットがイザベラに関する言及をしたことでアレクシスの逆鱗に触れてしまい…。
年下夫の未来のために67話の一部ネタバレ込みあらすじ
物思いに耽るイザベラ
アレクシスが一体いつイザベラのことを思い出したのか物思いに耽ります。
よく考えるとアレクシスに1度も『リリー』と偽名で呼ばれた覚えがありません。
イザベラの想定よりも前からアレクシスには記憶があった可能性が出てきます。
バスチアンの予想が当たっていたことになります。
アレクシスが忘れたフリをし続けていた理由がどれだけ考えてもわかりません。
サーシャの出自が明るみになることでアレクシスに不本意な再婚だけはさせたくないです。
悪夢を癒やす新薬も完成間近なので出来上がり次第城を出たほうがいいと思いました。
アレクシスに記憶があるのに動転してエミリアンから告白されたことを忘れていたイザベラは早く断りの返事をしないといけないと考え…。
魔獣襲来
暗いイザベラを気遣ってマリユスとサーシャと一緒に城下町へ来てました。
穏やか城下町に突如現れたのは魔獣。
魔獣は厳重な結界のあるロルラルの森に生息していて数百年に渡って被害は出ていません。
闇魔獣ルドルゴン以外小説でも出てこなかった魔獣の襲来にこの状況も正体不明の闇魔導士の影響と頭に過ぎります。
魔獣が結界を破って侵入してくる想定なんてされていないから体制が不十分で騎士隊が駆けつけても間に合うかどうかの瀬戸際と予想していたのに騎士隊がすでに城下町にいて避難誘導と魔獣対処に動いていて…。
年下夫の未来のために67話の感想&次回68話の考察予想
イザベラとアレクシスの間には圧倒的に会話が足りませんよね…。
イザベラが身を引くのが当たり前、アレクシスがシャルロットに惹かれるのが当たり前、それが原作通りの流れと勝手に決めつけてます。
すでに原作とは離れている状況になっているのにアレクシスのことだけ頑なに否定し逃げようと考えているイザベラがすれ違いの要因を作ってます。
アレクシスも大概話し合いより行動が先に出ますがイザベラは話し合いにすら応じずに逃げました。
不本意な再婚をさせたくないとアレクシスのことを考えているようで本当は自分が傷つきたくない一心で逃げてるその態度が嫌です。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシスから『リリー』と偽名で呼ばれたことが1度もないことに気づくイザベラ。
- サーシャの出自が明るみになってアレクシスに不本意な再婚をさせたくありません。
- 完成間近の新薬を完成させたら城を出ることを決めるイザベラ。
- 穏やかな城下町に魔獣が襲来します。