
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために66話の注目ポイント&考察予想
エミリアンに告白されたことを真剣に考えるイザベラの隣では少年だった頃アレクシスがよく読んでいた本を読むサーシャがいます。
初めて会った瞬間、孤独な目をした少年を守りたいと本能で感じたイザベラはその後少年がアレクシスと気づいてからその思いは一層強くなり、気づけば恋に落ちてました。
アレクシスのことが好きだと改めて思うイザベラはエミリアンの告白を断ることを決めました。
久しぶりに薬の準備の指名を受けて寝室で薬の準備をするイザベラは離婚状と一緒に置いていった花びらの雫が大事そうに保管されているのに気づいて、その疑問に答えるアレクシスに後ろから抱きしめられ…。
年下夫の未来のために66話の一部ネタバレ込みあらすじ
イザベラの名を呼ぶアレクシス
もったいなくて使えなかったと告げる言葉はまるでイザベラが置いていった花びらの雫を大事に思っているような物言いです。
記憶を失ってるはずアレクシスからイザベラの名を呼ばれて動揺します。
いろいろな疑問が浮かぶ中、抱きしめられたまま質問された内容がショックでアレクシスから距離をとって部屋から出ていきました。
監視強化
やはりイザベラはアレクシスの前から逃げました。
今まで慎重に行動してきたのにイザベラがエミリアンに想いを寄せていると確信してから自制が利かなくなりました。
離婚せずに今なおイザベラを想ってると知られればきっとイザベラはまた姿を消すはずです。
アレクシスはイザベラの監視強化を命じました。
イザベラの心までは求めないからそれでもずっと傍にいてほしくて…。
ローザン伯爵とシャルロットの謁見
アレクシスがシャルロットに対して一向に動きを見せないため焦れたローザン伯爵はシャルロットを伴い謁見に来ました。
姑息な闇魔導士の正体はローザン伯爵で間違いないと確信し、より捜査に力を入れて証拠が上がるのを待つだけです。
ローザン伯爵が闇魔導士に堕ちた理由を推測します。
シャルロットを抱いた責任をとって皇后にしろと非難まじりの主張に失笑するアレクシスはその主張ごと否定しました。
証拠もなく否定するアレクシスに反発するローザン伯爵の主張もまた証拠がありません。
教会を味方につけて意見を通そうとするのを一蹴し、絶句するローザン伯爵の隣で話を聞いていたシャルロットの意見に少々驚かされます。
賢明な判断を迫ってくるシャルロットにローザン伯爵に向けた言葉以上に無慈悲に突き放し…。
年下夫の未来のために66話の感想&次回67話の考察予想
アレクシスがイザベラのことで誤解してるのは仕方ないように感じます。
自分と結婚して一夜を過ごしているのに別の男の子供を産み、子供の父親ではない相手を好きかもしれない状況を考えれば男性経験豊富と勘違いします。
イザベラがアレクシス一筋だったとしてもイザベラはそれを伝えてないのです。
アレクシスが誤解するのは当然です。
記憶が戻ってると動揺してるところに質問するには不適切ではありました。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 記憶が戻ってることだけではなくアレクシスの質問にショックを受けて距離をとるイザベラ。
- 逃げてしまったイザベラの監視強化を命じるアレクシス。
- シャルロットに対して一向に動きを見せないアレクシスに焦れて謁見するローザン伯爵とシャルロット。
- ローザン伯爵とシャルロットの意見を退けるアレクシス。