
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために65話の注目ポイント&考察予想
経歴が不透明なエミリアンの身辺調査を続けているアレクシスは報告の一部を聞いて動揺します。
イザベラの心にいるのがエミリアンだと思ったのです。
例え2人に結婚する予定があったとしてもイザベラはまだアレクシスと結婚している状態。
今すぐにでも離婚が成立してない事実を知らせたくても他に愛する男がいるイザベラはきっとまた逃げます。
イザベラを妻として傍に置くにはイザベラが逃げ出さない強力な切り札が必要です。
前より紋様が出る頻度が高くなってきたアレクシスはイザベラを手に入れるため手段を選んでいられないと考え…。
年下夫の未来のために65話の一部ネタバレ込みあらすじ
ローザン伯爵領へ
ローザン伯爵が闇魔導士と示す有用な証言が出てきました。
ローザン伯爵領の鉱山に借金のカタとして男達が送られてから1人残らず音信不通になっています。
逃亡の可能性もあるので鉱山で直接その真相を突き止めるためにグレイソン卿とエミリアンは馬を走らせました。
ローザン伯爵領をくまなく調べても鉱山らしき山も鉱夫を取り締まる役人も見つかりません。
鉱夫になるために連れて来られたはずの男達の行方が消失したことで調査が振り出しに戻りました。
霊廟
王城に戻る前に少し寄りたいところがあるとエミリアンを案内した場所は霊廟。
前国王夫妻を正式に弔いたいとアレクシスが霊廟を建立しました。
敵国から前国王夫妻の遺体を取り戻したのもアレクシスだと教えられます。
丁寧に弔われている2人の棺の前で片膝をついて冥福を祈りました。
イザベラの想いは
サーシャとルルの微笑ましいやり取りを穏やかに見守っていたイザベラはエミリアンの告白を思い出していました。
ルルを肩に乗せたまま隣に座ってきたサーシャはアレクシスが勧めてくれた本を持ってます。
その本は少年だった頃アレクシスが読んでいた本。
懐かしさを感じて思わず笑ってしまいます。
初めて会った瞬間孤独な目をした少年が前世の推しアレクシスだと気づく前から本能で守りたいと感じ、奥深い優しさに心惹かれて気づけば恋に落ちていました。
アレクシスのことを考えただけで胸が温かくなり泣きたい気持ちが込み上げてくるイザベラはやっぱりアレクシスが好きです。
エミリアンの気持ちに答えられないとはっきり告白を断ろうと決めました。
年下夫の未来のために65話の感想&次回66話の考察予想
イザベラが一途で安心しました。
ここでイザベラがエミリアンの告白に答えていたらアレクシスはそれこそ闇落ちまっしぐら。
エミリアンはイザベラに真剣に告白できたことに調査中も浮かれきっていたので告白の返事を聞いたらきっと残念に思うはずです。
告白を断られてもエミリアンはきっとつきまとう行為はしないと思うのでそこは安心できます。
安心できないのが本命のアレクシスという点がちょっとおもしろいのですがそれだけイザベラを深く愛してると思えば許せます。
一方的ならやめとけと思うけどただのすれ違いの両思いカップルなので早く話し合って本当の意味で両思いになってほしいですね。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローザン伯爵が闇魔導士の示す有用な証言が出てきたのに調査に向かったローザン伯爵領でなにも見つけられなくて調査は振り出しに戻ります。
- アレクシスが建立した前国王夫妻の霊廟にエミリアンを案内するグレイソン卿。
- エミリアンの告白を断ることを決めたイザベラ。