年下夫の未来のために ネタバレ62話(ピッコマ漫画)8年前の記憶を思い出すアレクシス

漫画年下夫の未来のためには原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「年下夫の未来のために」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
報われない恋情にシャルロットが胸が痛むのもこれが最後。アレクシスはもうすぐシャルロットのものになります。

≫≫前話「年下夫の未来のために」61話はこちら

スポンサーリンク

年下夫の未来のために62話の注目ポイント&考察予想

イザベラからの贈り物だと聞いて思わずシャルロットが持ってきたワインを飲んだアレクシスはその後の記憶がありません。

朝目覚めたらベッドの隣にシャルロットがいました。

せっかく大事なことを思い出せたのに浅ましいシャルロットに一服盛られてしまう失態を犯してしまい…。

スポンサーリンク

年下夫の未来のために62話の一部ネタバレ込みあらすじ

8年前の記憶

8年前のあの夜、イザベラを抱いたことを思い出します。

イザベラから漂う花の香りは肌に近ければ近いほど濃密になることをずっと前から知っていたのに今まで忘れてました。

イザベラと過ごした奇跡のような夜を思い出したアレクシスは今すぐにでもイザベラのところに会いに行きたいと思い…。

シャルロットの茶番

侍従に見られたことも気にせず昨夜のことに触れるシャルロットにアレクシスは急いで顔を背けました。

シャルロットの茶番が滑稽で思わず笑うところでした。

イザベラ以外の女性をアレクシスが抱けるはずがないのに浅ましくも抱かれた演技をするシャルロットに嫌悪します。

せっかくイザベラを抱いた一夜を思い出したばかりなのに最悪な気分になりました。

闇の影響を受けているシャルロット

誰かを陥れるような人ではなかったはずのシャルロットの急激な人格変化。

シャルロットこそが闇の影響を受けた人物でした。

シャルロットの養父、ローザン伯爵を探る必要を感じます。

 

ローザン伯爵の出方を見るためにアレクシスは余計な口出しをせずに沈黙を貫くことにしました。

国民人気が高い聖女とはいえ、平民にすぎないシャルロットを養女に迎えた時点で疑うべきでした。

ローザン伯爵は穏やかで礼儀正しい紳士。

 

数年前に妻を亡くしたと聞き自分に重ねて同情している節がありました。

そんなローザン伯爵に対する無意識の擁護がアレクシスの勘を鈍らせました。

花を愛するイザベラのためにどんな手を使ってでも花達を苦しめる闇魔導士を絶対に見つけ出す決意をし…。

スポンサーリンク

年下夫の未来のために62話の感想&次回63話の考察予想

シャルロットがヒロインらしからぬ言動、行動を繰り返していたのは闇の影響のようです。

闇の影響を与えた元凶がもしかすると養父にあたるローザン伯爵の可能性が今最も高いです。

シャルロットとアレクシスの周りは2人が結ばれたことを歓迎し、まさにお祭り騒ぎ。

 

この話はすぐにイザベラの耳にも入るでしょう。

アレクシスのことをまだ愛してるイザベラはきっと傷つくはずです。

イザベラには弁解するために会いに行くのか今後の展開次第で2人の関係はまた拗れます。

 

噂が耳に入った瞬間には関係が拗れるのは確定してますがイザベラにだけは真実を話さないと今度こそ手が届かないところにイザベラは逃げてしまいます。

まとめ

今回は漫画『年下夫の未来のために』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

年下夫の未来のためにの62話のまとめ
  • 8年前のあの夜、イザベラを抱いたことを思い出すアレクシス。
  • アレクシスに抱かれた演技をするシャルロット。
  • 誰かを陥れるような性格をしてないシャルロットの急激な人格変化に闇の影響を受けていると気づきます。
  • シャルロットの養父、ローザン伯爵を探るために今は追及しないことにしたアレクシス。

≫≫次回「年下夫の未来のために」63話はこちら

スポンサーリンク