年下夫の未来のために ネタバレ56話(ピッコマ漫画)魔力欠乏症を起こすサーシャ

漫画年下夫の未来のためには原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「年下夫の未来のために」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イザベラ達の無事を抱きしめて確かめるアレクシスの背に手を回すイザベラ、そしてサーシャはイザベラが蘇生させた植物が再び黒くなってることに気づき…。

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年下夫の未来のために56話の注目ポイント&考察予想

イザベラが花薬で助けた植物が全て枯れてしまいました。

原因の見当がついているアレクシスに促されて急ぎ建物の下に避難したイザベラに詳細を説明してくれます。

 

アレクシスの腕に抱き抱えられているサーシャはせっかく生き返ったのに再び枯れてしまった花達を思って泣いてました。

そしてイザベラが最も恐れていたサーシャの魔力欠乏症が引き起こされます。

 

血縁者のイザベラが魔力欠乏症を引き起こしたサーシャにマナを送りますがサーシャの容態はよくならなくて…?!

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年下夫の未来のために56話の一部ネタバレ込みあらすじ

瘴気

舞い落ちる黒い砂──その正体は瘴気。

瘴気を浴びると闇魔法の影響を受けるので急ぎ屋根のある場所へ避難しました。

おそらく闇魔獣の消滅によって瘴気が放出されました。

 

瘴気の砂を浴びると植物だけでなく人間も闇魔法に汚染されます。

今は村人も家で寝静まっているので最悪の事態は避けられていますが朝までに瘴気が消えなければ解決策を考えなければいけません。

無意識に使われた魔法

感情が昂って無意識に魔法を使ったサーシャはぐったりと意識を失いました。

いきなり魔法を使い、ぐったりしたサーシャに困惑するアレクシスにイザベラも顔を青ざめながら今起きてる状況を説明します。

 

リュカに教えられたように魔力欠乏症を起こすサーシャにイザベラはマナを送ります。

マナを送る側のイザベラも辛く、それなのにサーシャは依然意識を失ったまま。

サーシャを助けたい一身で身を捧げる思いでマナを送ろうとするイザベラがこのままでは倒れるとアレクシスが止めました。

 

代わりにマナを送る代案を出すアレクシスに断ろうとしたイザベラはアレクシスもサーシャの父親だからマナを送ることができると気づきます。

アレクシスの反応からマナを送り合えるのが血縁者だけということを知らないようで、サーシャの父親がアレクシスだと気づかれる心配もないとお願いしました。

 

アレクシスはイザベラよりもマナの量が多く、目が覚めなかったサーシャは無事目を覚ましました。

秘密にしてくれるアレクシス

テントに入ってサーシャを寝かせたイザベラはアレクシスにサーシャが聖魔法を使えることを秘密にしてほしいと頼み、それを了承してくれました。

皇帝としてもサーシャの力を使いたいとも思ってないと伝え、イザベラの懸念を先に潰します。

マナを送って消耗してるイザベラも顔色が悪く、アレクシスは寝るように促しました。

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年下夫の未来のために56話の感想&次回57話の考察予想

イザベラがずっと心配していたサーシャの魔力欠乏症がとうとう起きました。

無意識で魔法を使ってしまえるくらいサーシャの内に秘められた聖魔法の力は強力なようです。

イザベラが保有してるマナの量ではサーシャを助けられないのも今回の件で判明しました。

 

たまたま近くにアレクシスがいたからサーシャは無事助けられましたが今後もそうとは限らないのでイザベラはサーシャと一緒に聖魔法について考えていかなければいけません。

気まぐれなリュカがまたひょっこり会いに来てくれたら相談できるんですがなにせ気まぐれなので相談もすぐできない状況です。

まとめ

今回は漫画『年下夫の未来のために』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

年下夫の未来のためにの56話のまとめ
  • 瘴気の砂を浴びると植物だけではなく人間にも闇魔法に汚染されます。
  • 感情が昂って無意識に聖魔法を使い、魔力欠乏症を引き起こすサーシャ。
  • イザベラのマナの量ではサーシャを目覚めさせることができませんでした。
  • マナを送り合える者が血縁者だけと知らないアレクシスにマナを送ってもらい、サーシャは目覚めます。
  • サーシャが聖魔法を使えることを秘密にしてくれるアレクシスは皇帝としても使うつもりはないと約束してくれました。

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