
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
年下夫の未来のために55話の注目ポイント&考察予想
このタイミングでのサーシャの寝言に顔色を悪くするイザベラはアレクシスの顔色を窺い、父親を言及する雰囲気ではないと安堵します。
イザベラにしか聞こえない植物達の声は今も苦しんでました。
花薬を使って苦しむ植物を助けて回るイザベラ達の前に闇魔獣ルドルゴンが現れて…。
年下夫の未来のために55話の一部ネタバレ込みあらすじ
蘇る植物達
麦畑に花薬を吹きかかけると黄金の穂をたくさん実らせた麦が一面に広がり夜なのに光り輝いています。
この光は麦達の『生きたい』気持ちの表れ。
苦しみから助けてくれたイザベラに麦達は何度も何度もお礼を言ってきます。
次に向かった丘でも花薬を吹きかけ植物を救っていきます。
花がいっぱい咲く丘にサーシャも喜び、ミモザの花からお礼を何度も言われました。
花を咲かせたミモザの木はアレクシスと初めて会った日にも側にあった思い出深い植物。
ミモザの木の下にいるイザベラをアレクシスは優しい顔で見つめていて…。
闇魔獣ルドルゴンと遭遇
闇魔獣ルドルゴンは小説の中で闇魔導士のアレクシスが召喚する魔獣。
一国を潰せるほど破壊力を持ち、小説の終盤にヒーローのセルジュに致命傷を負わせた魔獣です。
アレクシスに言われ、サーシャと避難したイザベラは混乱しました。
闇の力に対抗できるのは闇魔法か聖魔法だけです。
聖魔法が使えないアレクシスが闇魔獣相手に同等かそれ以上に戦えています。
小説の内容と照らし合わせるイザベラの中で浮上したのはアレクシスも聖魔法が使える可能性です。
致命傷を与え打ち倒すアレクシスをルドルゴンは睨みつけながら闇に消えていきました。
皇帝のアレクシスがイザベラ達母娘を身を挺して守ってくれたことにお礼と怪我の治療をしようと伸ばす手はアレクシスに母娘揃って抱きしめられて行き場を失います。
イザベラ母娘の身をここまで案じてくれるアレクシスを安心させようと背中に手を回して言葉をかけました。
年下夫の未来のために55話の感想&次回56話の考察予想
イザベラが研究し続けた植物を蘇らせる薬の効果がかなりすごいです。
枯れていた植物が花薬で息を吹き返し、生き生きしている光景はまさに幻想的。
この光景を北部の民達や視察に同行する騎士達が目の当たりにしていたらイザベラこそが北部の救世主になれます。
イザベラ本人が目立つことを避けたがっているのでイザベラの功績を知る人物はアレクシスとサーシャしかいません。
そのことが少し歯がゆくて残念に思います。
本来イザベラが受けるべき功績を横から奪われる行為だけはあってほしくないです。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 花薬で助かった植物は『生きたい』気持ちを光で表し、何度もお礼をイザベラに言ってきます。
- 小説内で闇魔導師アレクシスが召喚する闇魔獣ルドルゴンと遭遇するイザベラ達。
- 聖魔法が使えないアレクシスが闇魔獣ルドルゴンと同等かそれ以上の力で戦い、ルドルゴンを打倒します。
- 皇帝の地位にいるアレクシスはイザベラ母娘を身を挺して守ってくれました。